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    ロミオ+ジュリエット
    ROMEO +JULIET *ロミオ+ジュリエット*
    1996年/日本
    監督 :バズ・ラーマン
    CAST:レオナルド・ディカプリオ、クレア・ディーンズ、
        ハロルド・ペノリー、ジョン・レグイグモ

    <STORY>
    現代版ロミオ&ジュリエット。
    モンタギュー家とキャプレット家が互いにいがみあい、常に問題を起こしていた。ある日の仮面舞踏会でモンタギューの一人息子ロミオが、ジュリエット(キャプレットの令嬢)を好きになってしまう。ジュリエットはその場で恋に落ち、ロミオは結婚を約束。しかし、ロミオは、こっそり行った結婚の儀式の後、両家のいざこざに巻き込まれ、ジュリエットのいとこを殺してしまう。 街から追放が決まったロミオ。親から別の結婚を強要されたジュリエット。ジュリエットは式の前夜、体中が冷たくなって死んだようになる薬を飲んで、死んだようにみせかけるが、ロミオにそのことがうまく伝わらず、ロミオは目を覚まそうとしたジュリエットの前で毒自殺。ジュリエットはそれを見て、ピストル自殺を図り、2人は天国へ召されるのであった。

    <感想> 評価 ★3.5
    シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」を現代風にアレンジした作品です。
    レオ作品をほとんど観ていますが、この映画のレオは最高にキレイです。
    しかも、レオをいかに美しく魅力的に見せるか終始した映画の作りに思えます。
    一番美しいレオを堪能するならこの1作です。

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      posted by nagi | 映画「ら行」ー(ロ) | comments(0)
      ロック、ストック&トゥースモーキングバレルズ
       LOCK,STOCK & TWO SMOKING BARRELS
       *
      ロック、ストック&トゥースモーキングバレルズ*

      1998年/英
      監督 :ガイ・リッチー
      CAST:ニック・モーラン、デクスター・フレッチャー、
          ジェイソン・フレミング、ジェイソン・スティサム、
          ビニー・ジョーンズ、スティング

      <STORY>
      カード賭博の自信が災いしてカサマにかけられ、莫大な借金を負ったエディは借金を返すべく隣の部屋の連中が企む麻薬強奪計画の尻馬の乗って麻薬をせしめようと考える。綿密な(?)計画のおかげでまんまと麻薬をお手に入れた4人は、麻薬を持ち主であるマフィアのボス、ロニーに売りつけようとする。しかしその企みが露見してしまう。
      彼等に迫る子連れの取りたて人や、尻馬に乗られたギャング連中も麻薬を取りかえそうとやっきになり事態はどんどんとりとめのない混乱のるつぼに・・

      <感想> 評価 ★3.5
      "敵を出し抜け"
      がキャッチコピーの映画。
      イギリス色が全面に出たスタイリッシュでシュールな映画です。
      この手の映画は好きなひとはたまらないんだろうな〜。
      私は好きだけどハマまではいかず。
      監督はガイ・リッチー。本作以外にブラピが安いギャラでも出演したいと言ったと言う「スナッチ」で注目をされている。


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        posted by nagi | 映画「ら行」ー(ロ) | comments(0)
        ロッキー・ホラー・ショー

        THE ROCKEY HORROR PICTURE SHOW
          *ロッキー・ホラー・ショー*
        1975年/英
        監督:ジム・シャーマン
        CAST:ティム・カリー、スーザン・サランドン、バリー・ボストウィック
            リチャード・オブライエン、パトリシア・クイン

        <STORY>
        ブラッドとジャネットは、車で恩師の家に向かう途中、山の中車がパンクしてしまい、電話を借りるために近くの古城を訪れた。
        彼らを出迎えたのは妖しいせむし男と、フランク博士だった。フランク博士は自分の手で人造人間"ロッキ−"を誕生させ、今夜は誕生を祝うパーティの日であった。黒マントに身を包んだ怪人フランクは、ブラッドとジャネットに性の壁を越えた愛の素晴らしさを教えはじめる。

        <感想> 評価 ★2.5
        ロンドンの小劇場で始まったロック・ミュージカルの映画ver.がコレ。
        公開された当時、"観客参加型映画"と言う新しいジャンルを作り上げて熱狂的ファンが出来るほどの作品でした。当時はまだ小学生だったのでリアルタイムで体験していませんが、その後、日本版としてローリーがフランクを演じ、話題になったのを覚えています。
        テーマは「トランスセクシュアル」。フランク博士が気持ちいいほどにイッちゃってる性倒錯者で理解はできないけれど、それが妙にやみつきになる感覚がありました。
        今では「ヘドウッグ・アンド・ザ・アグリーインチ」や「プルートで朝食を」なんかもあって違和感のない世界ですが、このミュージカルが上演された1970年代ではインパクトは強かったと思います。
        私としてはぜひ日本でまた観客参加型ロック・ミュージカルとして再演して欲しいと思います。

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          posted by nagi | 映画「ら行」ー(ロ) | comments(0)
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