Chinemaの箱 nagi style

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    レナードの朝
    AWAKENINGS *レナードの朝*
    1990年/米
    監督 :ベニー・マーシャル
    CAST:ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ、
        ジュリー・カヴナー 

    <STORY>
    嗜眠性脳炎のため、30年間も半昏睡状態でいる重度の障害者レナードに興味を覚えた医師セイヤーは、彼に新薬を投与。ある朝、レナードは奇跡的に目覚める。30年ぶりに街に出てたレナードだったが、彼はその変わり様に驚き、はしゃぐ。果たして彼は普通の生活にとけこんでいくことができるのか?人間の尊厳、友情と愛情を描き上げた感動実話。
    <感想> 評価 ★3.5
    オリバー・サックスの原作を女性監督ペニーマーシャルが描いた作品。
    真実を元にした原作を元にしたドキュメンタリーフィルムを参考にして制作された。
    それ故に、感動的というよりも、胸に響き渡る。感動的な音楽も、計算され尽くした脚本もない。ただ目の前に突きつけられる真実の物語だけが、心をとらえる。奇跡の喜びと反する、時の流れの無情さ。医療はひとを助けるためのものでなければならないと思う。少しでも患者さんの苦痛を取り除き、病気を回復させるために存在するのが医療であると理解してる。
    けれども・・・・この映画に関して、”目覚めさせる”ことがよかったのか・・?深く考えさせられた。
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      posted by nagi | 映画「ら行」ー(レ) | comments(0)
      レミーのおいしいレストラン
      RATATOUILE *レミーのおいしいレストラン*
      2007年/米
      Disny/pixser 

      <STORY>
      天才的な料理の才能を持ち、一流レストランのシェフになる夢を抱くネズミのレミーはある日、尊敬する料理人グストーのレストランに辿り着く。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにしてしまった。しかし、レミーがそのスープをおいしく作り直したところを目撃したリングイニは、コンビを組もうと提案。こうして彼らは、パリ一番のシェフを目指すことになるのだが…。
      <感想> 評価 ★4
      子供にも安心して見せられる上質のアニメです。吹き替えで鑑賞。
      さすがにディズニー/ピクサーアニメ。期待を裏切りません。
      アニメ?実写?と思うぐらいの映像美。料理を作る手つき、音、料理から匂い立つような湯気、ネズミのレミーや人間の動き、表情、じぐさ。そしてパリの風景までが素晴らしく感動しました。
      storyもわかりやすく、家族愛や友情なんかを交えて料理で人を笑顔に幸せにしていくところが良かったです。
      多くの人がコメントしておられるように、ネズミが料理?と言う部分では多少の不衛生感はあったけれど、ココはアニメと言うことで割り切って楽しみました。 
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        posted by nagi | 映画「ら行」ー(レ) | comments(0)
        レ・ミゼラブル
        Les Miserables *レ・ミゼラブル*
        2000年/仏
        監督:ジョゼ・ダヤン
        CAST:ジェラール・ド・パルデュー、ジョン・マルコビッチ 

        <STORY>
        動乱に揺れる19世紀フランス初頭。1片のパンを盗んだ罪で投獄されていたジャン・バルジャンが19年ぶりに釈放される。身寄りもなく、再び悪の心に支配されそうになるが、司教の温かい人柄に触れ、善の心を取り戻す。だが、未婚の母 フォンティーヌと娘 コゼットとの出会いが、再び波乱の人生へと導き、獄中時代から敵視されていたジャベール警部の影がちらつき始め….

        <感想> 評価 ★3
        小学生の頃、分厚い本を読んだ最初の小説が「ああ無情」でした。だから「銀の燭台」「ジャン・バルジャン」「コゼット」などの単語は記憶に刻まれています。しかし、読んだ記憶はあるけれど、小学生用に短く編集された作品を読んでいたので原作を知りません。今更、原作を読む気にはなれないのでいつか映画を観ようと思っていました。
        さて、本作は、実は8時間に及ぶ大作ドラマで、約3時間ほどに編集したVer.を観たことになります。(映画の途中バッサリ編集されているのがわかります)それでも見応え十分でした。時代が違いすぎるので歴史物を観るようです。そして今更ながらに、こんな作品だったんだと知りました。
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          posted by nagi | 映画「ら行」ー(レ) | comments(0)
          恋愛睡眠のすすめ
          THE SCIENCE OF SLEEP *恋愛睡眠のすすめ*
          2006年/仏・伊
          監督 :ミシェル・ゴンドリー
          CAST:ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ケンズブール
              アラン・シャバ、エマ・ドゥ・フーヌ 

          <STORY>
          心機一転、新しいスタートを切ろうとメキシコから母親を頼ってパリにやって来たステファン。ところが、紹介された仕事は望んでいたイラストレーターではなく、退屈なカレンダーの製版係だったのでがっかり。そんな矢先、アパートの隣りに素敵な女の子ステファニーが越してきて俄然恋愛モードに。が、シャイな性格ゆえ夢の中でしか思い通りに行動できず、虚しく空回りするばかり。そのうち夢と現実の区別がつかなくなってゆく…
          <感想> 評価 ★3
          大好きなガエルくんの久々の甘〜い恋愛映画か!?と思いきや、夢と現実の区別がわからない、私には統合失調症!?としか思えないSTORYでちょっとガッカリ。
          ガエル演じるステファンは、不器用で冴えない、要領の悪いダメ男くん。独創的にアーティステックで妄想癖がある。そんな彼が隣に引っ越ししてきた知的でセンスのある少し変わった女の子を好きになってしまうのだが、うまく思いを告げられず、すれ違い、誤解され・・・うんぬんと言う内容。理論性を求めず、感じるままに観るべき作品だろう。
          きっとハマれたら気持ちいい♪お話ではないかと思う。残念ながら私はハマれず。ハッキリとわかったのは、私は[夢と現実の区別が曖昧な無秩序なStory]が苦手だと言うこと。
          そんなワケでのめり込んで観れなかったが、映画の中に出てくるステファンTV番組の段ボールで作ったカメラや、ドラえもん顔負けの発明品「1秒タイムマシン」、ポップでシュールな「災害論カレンダー」、クラフトの小物などはポップでとても可愛かった。
          また、ステファニー役のシャルロット・ケンズブールはあのジェーン・バーキンの娘(驚き)今回の役どころにはとてもあっていた。
          監督は「エターナル・サンシャイン」で、彼女との記憶を頭から消去しようとする切ないStoryで評価を得たミシエル・ゴンドリー。本作品も同じ路線。違うのは前作はチャーリー・カウフマンが脚本を手がけているが本作品は脚本・監督ともにゴンドリー氏の点。そう言う意味では彼の表現したいことをストレートに題した作品なのだろう。
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            posted by nagi | 映画「ら行」ー(レ) | comments(0)
            RENT *レント*

            RENT *レント*
            2005年/米
            監督 :クリス・コロンバス
            CAST:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス、
                ジェシー・L・マーティン、イディナ・メンゼル、
                アダム・パスカル、アンソニー・ラップ
                ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、
                トレイシー・トムズ

            <STORY>
            1989年12月24日、ニューヨーク、イーストヴィレッジ。 元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、 家主のベニーから滞納している家賃 (レント)を払うか、ムリなら退去するよう求められる。 ロジャーはHIVによる恋人の死から立ち直れず自分も同じ病気を患い、良い曲をこの世に残すことにあせりを感じていて、 ダンサーのミミとの恋にも踏み出せないでいた。
            ゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の登場人物たちが 貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。

            <感想> 評価 ★3.5
            ミュージカル好きの私。ミュージカル映画は押さえておこうと選んだ1作。
            この作品は、オフ・ブロードウェイでの公開直前に作者のジョナサン・ラーソンの急逝と言うアクシデントも相まって、今やブロードウェイ・ミュージカルの金字塔の一つとなっている作品です。
            映画化にあたって1996年の初演当時のオリジナルメンバーを殆どそのままキャスティング。熱いものが脈打つ魂の入った作品でした。
            映画のオープニング。「シーズンズ・オブ・ラブ」を舞台上で8人が並び、スポットライトだけで歌い出すところから始まります。コレが素晴らしい。「これから私たちがミュージカルの世界に誘いますよ」と言う空気で私を包み、一気にレントの世界に引き込んでくれました。
            物語は、毎月の家賃(=RENT)も払えない貧しい芸術家志望の青年とその友人達を群像劇風に同性愛・HIV感染・ドラッグなどを中心に描いています。今の自分と少しかけ離れた設定ではあるけれど、結局ミュージカルは音楽。曲のすばらしさと、俳優達の魅力的な歌唱力に心を動かされました。
            やっぱりミュージカルは素晴らしい。


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              posted by nagi | 映画「ら行」ー(レ) | comments(0)
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