Chinemaの箱 nagi style

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    マトリックス
    THE MATRIX *マトリックス*
    1999年/米
    監督 :ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
    CAST:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
        キャリー=アン・モス 

    <STORY>
    プログラマーとして働くトーマス・アンダーソン。しかしその実態は、凄腕のハッカー= ネオ。
    ネオは最近、"現実としか思えない夢"に悩まされていた。ある夜、彼は正体不明の美女 トリニティに導かれモーフィアスという男に出会う。そこでネオは恐ろしい真実を聞かされた。人間たちが"現実"だと思っている世界は、実はコンピュータによって支配されている"マトリックス"という仮想現実で、ネオこそがこの世を人類の手に取り戻すことのできる"救世主"だと言うのだ。
    <感想> 評価 ★3.5
    ストーリーは展開は突拍子もなく、納得できない展開もある為、感情移入するような映画と言うよりも
    感覚で楽しみ、映像に驚き、キアヌを堪能する映画と言える。
    ハリウッド俳優で1番ハンサムだと思っているキアヌが、かなりスリムになってアクション映画にカムバックした作品なんで、
    感想はひと言で決まり!キアヌはカッコイイ〜!
    「解き放て」← 有名なセリフです。
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      posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
      魔法にかけられて
      ENCHANTED *魔法にかけられて*
      2007年/米
      監督 :ケヴィン・リマ
      CAST:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー
          ジェームズ・マースデン、スーザン・サランドン

      <STORY>
      おとぎの世界で暮らす歌の大好きな心優しいプリンセスのジゼルは、夢にまで見たエドワード王子との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”。ジゼルはパニックに陥ってしまう。
      <感想> 評価 ★4
      さすがにディズニー!裏切りません。
      ディズニーアニメのキャラクターが現実世界に飛び込んでくる設定だけもおもしろいし、そのシーンにも違和感がなく十分に107分楽しめました。
      キャラクター設定もさすが。ジゼル役のはエイミー・アダムスはちょっと歳を取りすぎ?(ごめん)と見るなり思ったけれど、アニメから来た世間知らずの天然ちゃんをウザい一歩手前ぐらいのハイテンションで演じていてとてもチャーミング。王子役のエドワードもアニメの世界じゃイケメンなのに、NYではKY(空気読めない)のボケっぷりがツボで心おきなく笑えました。
      おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写とメリハリのある設定なので子供にもわかりやすいですね。そしてアニメの部分はさすがのディズニーです。
      パトリック・デンプシーは海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズで人気の俳優。
      優しそうなオトナの魅力で子供っぽいStoryをオトナも楽しめる空気に変えるいい演技をされていました。
      そして魔女・ナリッサ女王役のスーザン・サランドン!私は大好き♪です。
      S・サランドンファンとしては魔女役と聴いて、正直(仕事受けちゃったのかなぁ・・・。メリル・ストリープの路線じゃんか)と思いましたけど、イヤイヤ彼女も楽しんで女王を演じていたんじゃないでしょうか?迫力といい雰囲気といいナイス配役でした。
      ラブコメ好きの方はぜひ見てください。
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        posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
        真夜中のサバナ
        MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL
         *真夜中のサバナ*
        1997年/米
        監督 :クリント・イーストウッド
        CAST:ジョン・キューザック、ケヴィン・スペンシー、
            アリスン・イーストウッド、ジュード・ロウ、
            ジャック・トンプソン 

        <STORY>
        北米一美しいと言われるジョージア州サバナの町。
        ジム・ウィリアムズ(ケヴィン・スペンシー)はサバナで美術品、骨董品の売買で財を築いた富豪。そのジムの誘いで、N.Y.のジャーナリストのジョン(ジョン・キューザック)がクリスマスパーティの取材にやってきた。パーティの夜、骨董品の修復をしているビリー(ジュード・ロウ)を撃つ事件が起きる。ジムは謀殺罪で無期懲役が求刑されるが無罪を主張。ジョンはこの事件に興味を持ち、取材をはじめる。少しずつジムの裏の生活があばかれていく...。
        <感想> 評価 ★3
        ノンフィクション小説をクリント・イーストウッドが映画化。
        舞台になったサバナは、北米一美しく犯罪発生率が全米一らしい。
        サバナっと言う土地の不思議さ(ブードゥ教や過去の遺産・建物で皆が暮らしている街らしい)が本来なら映画の謎を深めるべきなんだろうが、残念ながら"サバナ"についての知識がなさ過ぎてソレを楽しむことができないのが残念。
        京都を知ってこそ京都の特有の話しがわかると言うのと同じじゃないかと思うのだ。
        そう言う意味で残念な映画ではあるが、売れっ子でない頃のジュード・ロウ。
        そのジュードとゲイ関係にあるケヴィン・スペンシー(ナゼかリアリティーあり)、
        久々にジョン・キューザックらしいジョンと俳優は楽しめる。
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          posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
          マリー・アントワネット
          MARIE ANTOINETTE *マリー・アントワネット*
          2006年/米・仏
          監督 :ソフィア・コッポラ
          CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン
              ジェイミー・ドーナン、ローズ・バーン、
              シャーリー・ヘンダーソン、リップ・トーン、
              ジュディ・デイヴィス 

          <STORY>
          オーストリア皇女マリー・アントワネットはオーストリアとフランスの国交のために14歳で政略結婚のためフランスに嫁いだ。夫のルイ16世は幼さのあまりか性的にマリーに関心を示してくれず世継ぎ問題でひとり苦悩する。そんな折り、天然痘でルイ15世が早くも崩御。若くして国王と王妃となってしまう二人。しかし、そのころ、フランスが財政難に陥り始めていた。
          <感想> 評価 ★3.5
          CM予告ではローリーポップでガーリー。ピンク♪イメージの作品だったが、実際は意外にも歴史背景を踏まえ、マリー・アントワネットと言う女性をありのまま描いた作品だった。

          マリー・アントワネットについては歴史に忠実に作品化された、コミック「ベルサイユの薔薇」が有名。私も子供の頃、コミックにハマり全巻読破した。
          本作品も「ベル薔薇」の知識と同じ展開をしていく。違うのはマリー・アントワネットを豪遊しフランス国民を苦しめた女王としてではなく国を背負って嫁ぎ、夫や宮殿の生活に苦悩するひとりの女性として描いているところだろう。
          「ベル薔薇」のおかげで時代背景・人間相関図は説明されなくても十分理解できる分楽しめた。私はキャストも成功してると思う。
          賛否両論、むしろマイナスな評判を聞く作品だが「ベル薔薇」好きな人はそれなりに楽しめると思う。
          もちろんこの作品でマリー・アントワネットを理解できるとか、これが歴史だ!とは言えない作品ではあるが。
          でも、文句も1つ。フランスの話を英語で制作するのはおかしいだろ?素晴らしい歴史建造物:ヴェルサイユ宮殿での英語は違和感があります!
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            posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
            マレーナ
            MALENA  *マレーナ*
            2002年/米・伊
            監督 :ジュゼッペ・トルナトーレ
            CAST:モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ、
                ルチアーノ・フェデリコ 

            <STORY>
            戦争が始まってまもない1940年、イタリア、シチリア島に住む13歳の少年レナートは、町一番の美女マレーナに出会う。思春期を迎えつつあるレナートは、美しい年上の女性、マレーナに心をときめかせ、憧れのまなざしで見つめる。出征した夫を待つ彼女のもとに、ある日夫が戦死したとの知らせが。未亡人になった彼女は町中から好奇の目で見られるようになっていく…。
            <感想> 評価 ★3.5
            一言で言うと、少年期に誰もが通過する年上の女性への憧れを描いた切ない恋の物語だ。
            モニカ・ベルッチが素晴らしい美貌と知性を感じる素材で、青春時代の憧れの美しい女性・マレーナを完璧に演じ、そのマレーナに惹かれ続ける少年期〜青年期を、オーディションで2000人から選ばれたジュゼッペ・スルファーロが初々しく演じている。
            話は至極単純だけれど、ジュゼッペ・トルナトーレ監督独特の空気感・イタリアの田舎町の風景・イタリア語少年期の気持ちなどが盛り込まれ、それがエンニオ・モリコーネの音楽と共に見ている私に迫ってきて(映画ってやっぱりいいな)っとナゼか毎回思わせてくれる。
            この映画は「モニカ・ベルッチ」が存在したからこそ意味を成した映画だと思う。
            ベルッチの演技力が優れているからと言うより、この映画は完璧な美貌があってこそ成り立つ映画だから。

            ネタバレ

            マレーナをいじめるシーンで、映画的にはあの展開で良かったと思うが、あれだけ興味津々で1度は抱きたいと思っている男達の誰ひとりもマレーナを助けようとしなかったところは虚しすぎる。また、憧れ続け、オレが守り続けると言い続けていたレナートさえも立ちすくむしかないとは・・。ラスト10分。戦地で亡くなったはずの夫がシチリアに戻り、愛妻・マレーナを探し続けふたりで腕を組みながらシチリアの街を闊歩するシーンは私は好きだ。ラスト10分があるからこそ、私はこの映画を見て良かったと思った。 
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              posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
              マルホランド・ドライブ
              MULHOLLAND DR. *マルホランド・ドライブ*
              2001年/米
              監督 :デビッド・リンチ
              CAST:ナオミ・ワッツ、ローラ・エレナ・ハリング、
                  ジャスティン・セロウ、アン・ミラー
              2001年 カンヌ映画祭監督賞 

              <STORY>
              L.A.の北部を通るマルホランド・ドライブで車の衝突事故が発生。
              ただ一人生き残ったブルネットの女性は記憶を亡くし、女優の留守宅に身を潜めていた。
              しかし女優を目指し田舎からやってきた姪 ベティに見つかってしまう。
              彼女はベティに事情を話し、リタという仮の名前で彼女の力を借り自分探しを始めるが、
              それは恐ろしい出来事の幕開けだった。
              <感想> 評価 ★3.5
              鬼才 デイヴィッド・リンチ監督作。
              様々な欲望が交差する妖艶で謎めいた映画。まさにリンチ・ワールド。
              その上、ストーリーが難解のミステリー・サスペンス。個性的すぎるキャストに、大胆すぎるストーリー展開。「わかりそうでわからない、わからなそうでなんとなくわかる」ので、理解しようと考えれば考えるほど訳が分からなくなってしまう。まさしくこれがリンチワールドだろう。
              「ツイン・ピークス」「ブルー・ベルベット」系の映画です。
              1回観ただけぢゃ絶対わかりません!何度か観る、もしくはネットで詳しい解説を読んでからもう1度観ると切ない物語だと言うことがわかります。
              リンチファンやリンチの世界に興味のある方は必見です!
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                posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
                マルコヴィッチの穴
                BEING JOHN MLKOVICH *マルコヴィッチの穴*
                1999年/米
                監督 :スパイク・ジョーンズ
                CAST:ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、
                    ジョン・マルコヴィッチ、キャサリン・キーナー 

                <STORY>
                クレイグは才能ある人形使い。
                妻ロッテとは結婚して10年だが、彼女は勤めているペットショップの動物たちの世話に夢中。
                心機一転、定職に就こうと考えたクレイグは、とあるビルの7と1/2階にある小さな会社に職を得る。
                ある日彼は偶然、会社のキャビネット裏の壁に小さなドアを見つけた。ドアを開けると穴が1つ。
                クレイグはこの穴が、俳優ジョン・マルコヴィッチの“頭の中”に通じていると気づく。
                <感想> 評価 ★3.5
                話題作だったのと、俳優:ジョン・マルコヴィッチが好きなので見てみました〜♪
                シュールな映画です。この映画は好き嫌いがはっきりするんじゃないかな?
                私はどちらかと言うと好きな方です。
                私のよく聞くFMのDJがこの映画の紹介をするとき、
                ”マルコヴィッチ マルコヴィッチ マルコヴィッチ マルコヴィッッチ”
                っと繰り返していたのですが・・・・映画を見ればその謎が解けます。
                また、この映画の魅力は、至る場所に有名俳優さんが出演しいるところです。
                私が気づいた中では、チャーリー・シーン / ブラット・ピット/ ウィノラ・ライダー / ゲーリー・シニーズ・・・ナドなど
                友情出演している俳優達を探すのも楽しみな映画です。

                ※ ちなみに・・・・
                大阪モード学園(東京では東京モード学園か?)のCMで、ゴミの山のようなところに学生が空から降ってくるって言うCMがあります。(ない地域のひとごめんなさい)
                このCM、絶対「マルコヴィッチの穴」の映画から1シーンパクったな?と確信してます。
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                  posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
                  マン・オン・ザ・ムーン
                  MAN ON THE MOON *マン・オン・ザ・ムーン*
                  2000年/米
                  監督 :ミロシュ・フォアマン
                  CAST:ジム・キャリー、ダニー・ディヴィット、
                      ロートニー・ラヴ、ポール・ジャマッティ
                  2000年 ベルリン映画祭 監督賞
                  1999年 ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞
                   

                  <STORY>
                  生まれてくるのが早すぎた
                  彼が死んだとき誰もがジョークだと思った

                  アメリカで伝説のコメディアン=アンディ・カフマンの一生をジム・キャリーが主演で映画化したものである。彼は一度は頂点を極めながらも、観客に迎合せず、自分なりの「笑い」を追及したため、テレビ業界から干され、1984年、35歳の若さで亡くなった。
                  <感想> 評価 ★3.5
                  ジム・キャリーを『マスク』でしか知らないと言うなら、ぜひこれを観てもらいたいと思います。
                  でも、今回はジム・キャリーと言う俳優にホントに感動してしまった。
                  この映画こそ、ジム・キャリーの存在なしにはできなかった映画だろうと思う。
                  笑いというものはむずかしい・・・。80%の大衆が受け続ける笑いなどあるのだろうか・・・?
                  常識と非常識のハザマにあるもの・それが笑いなのではないかと思う。
                  一歩間違えば、それは哀しいほど非常識で、1歩踏み込みが浅ければ、それはコメディから遠く離れてしまう・・・。
                  35歳の若さで、アンディは進行ガンで死去する。最後のシーンの方で、フィリピンにミラクルを信じて行くアンディ。霊手術で悪い個所を取り除くその手術はマジックだと知るシーンがアンディの人生をあらわしているように思う。

                  ジム・キャリー。
                  この映画でゴールデングローブ賞を受賞する。もっともだろう・・・。
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                    posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
                    まなざしの長さをはかって
                     La giusta distanza  *まなざしの長さをはかって*
                    2007年/伊
                    監督:カルロ・マッツァクラーティ
                    CAST:ヴァレンティーナ・ロドヴィーニ、
                        ファブリツィオ・ベンティボーリオ
                    <STORY>
                    イタリア北部の小さな村に、小学校の代理教師として赴任してきた若く美しい女性マーラ。彼女は村人の大きな関心を引き、チュニジア移民のハッサンは彼女に恋心を抱く。ジャーナリスト志望の青年ジョヴァンニは、マーラのパソコン設置を助けた際にパスワードを知り、ひそかに彼女の私生活を覗き見る。やがてハッサンとマーラは付き合うようになり、ハッサンはプロポーズをするが、いい返事はもらえない。そしてある日、マーラを不幸が襲い、それがハッサンとジョヴァンニの人生にも大きな影響を及ぼすことになる・・・。

                    <感想> 評価★2.5
                    イタリア映画の「マレーナ」を思い出すような作品でしたが、意外にも後半はサスペンスタッチになります。
                    田舎の村。ほとんど刺激のない日常の中に、美しい美貌の洗練された女性が颯爽とやってくることで波紋が広がり始める表現はよく伝わって来ました。
                    美しい女性として今を生きるマーラと、移民として苦労を背負っているハッサンとは惹かれあっても重さが違うワケで・・人ぞれぞれの他人との距離と言うのはむずかしいものだと思います。

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                      posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
                      マンマ・ミーア
                       MAMMA MIA! *マンマ・ミーア!*
                      2009年/米
                      監督 :フィリダ・ロイド
                      CAST:メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、
                          ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
                          テラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー

                      <STORY>
                      ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?

                      <感想> 評価 ★4 
                      どの年代でも楽しめる素敵なミュージカルがメリル・ストリープの好演で素晴らしい映画になりました。何度観ても本当に楽しい気分になります。
                      元々はABBAのヒット曲をベースにミュージカルが制作され、1999年にロンドンで開幕した作品で、2002年に劇団四季によって日本に上陸したミュージカルです。もちろんミュージカル好き・劇団四季ファンな私は四季の「マンマ・ミーア」を2度見に行きました。
                      結婚する(した)娘の立場でも観ても、娘を花嫁として送り出す母親の立場でも観ても、懸命に生きてきたふたりを知っている友人の立場で観ても共感できる作品だし、ABBAの名曲は素晴らしく、歌いたくなり、踊りたくなる素晴らしい作品です。
                      本作は、劇団四季ミュージカルとほとんど同じ構成で作られていたし、キャストのイメージも納得のいくキャスティングで原型に忠実に制作されたことが伝わる作品に仕上がっていました。
                      歌唱力など、言い出せば多少の難は感じましたが、それも許せるほど久々に映画を楽しみました。
                      残念な事は最後のシーンを映画館ではキャストと一緒に歌って踊って盛り上がれないところ。
                      ミュージカルではラストシーンは総立ちで歌い踊ります。
                      ま、この感じがイヤだからミュージカルは苦手と言う人が多いんでしょうけど、「恥ずかしい」なんて気持ちを捨てれば最高に楽しいんです(笑)映画館でさすがにソレをする人はいないし、さすがの私も歌い踊ることはできませんでしたが。
                      無理矢理ABBAの曲でSTORYを作ってるところがあるんで辻褄が合わないところもあるけれど、そこはミュージカルなんで大目に見て単純に楽しんで観て欲しいミュージカル映画作品です
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                        posted by nagi | 映画「ま行」ー(マ) | comments(0)
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