Chinemaの箱 nagi style

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    フェイス/オフ
    FACE/OFF *フェイス/オフ*
    1997年/米
    監督 :ジョン・ウー
    CAST:ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、
        ジョン・アレン、アレッサンドロ・ニボーロ

    <STORY>
    FBI捜査官のショーン・アーチャーは、6年前に凶悪テロリストのキャスターの最愛の息子を殺されていたが、やっと、キャスター・トロイを逮捕することができた。
    しかし、キャスターは捕まる前に、ロスのどこかに細菌兵器の時限装置をしかけていたのだ!その場所を知っているのは、キャスターとその弟・ポラックスのみ。
    偏執的性格異常で兄以外に心を開かないポラックスを騙して、爆弾の場所を突き止めるために、キャスターの顔を自分に移植し2日間だけ刑務所に潜伏する。
    <感想> 評価 ★4.5
    もう、最初からすっごいアクションの連続!トラボルタとケイジの演技力が光っている。
    私はこの作品でニコラス・ケイジのファンになった。
    人物の顔がすり替わると言うことは、性格も変えなければならないワケでそこの切り替えをふたりの俳優が観ているこっちを混乱するぐらいに演じきる。トラボルタは憎らしいほどの凶悪犯からFBI捜査官に。ケイジがその逆を。観ている私が心の底から腹が立ってくるほどの悪党になるのだから圧巻。
    また、監督ジョン・ウーの世界がふんだんに観られる。白い鳩・赤いバラ・・・・。
    観る価値は絶対あります。
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      posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
      ブエノスアイレスの夜
      Vidas privadas * ブエノスアイレスの夜*
      2001年/アルゼンチン
      監督 :ペドロ・アルモドバル
      CAST:セシル・ロス、ガエル・ガルシア・ベルナル 

      <STORY>
      1976年、アルゼンチンで起こった軍事クーデターによりカルメン(セシリア・ロス)は、ジャーナリストの夫を殺され、自らも1年間に及ぶ拷問を受けた。軍に解放された後、国を捨てスペインに亡命したカルメンだが、死期がせまる父親の財産分与の為、20年ぶりに祖国へ戻る。彼女の受けた心の傷は深く、肉体は男性との接触を拒み続け、聴覚に残る恐怖の記憶(幻聴)に苛まれていた。2週間の滞在中、カルメンはアパートを借りる。壁越しに男女の営みを聴くために。その依頼の電話を掛けた時、留守電応答の若い男の声にカルメンの身が震える。吹き込まれていたその声の持ち主、20歳年下のグスタボ(ガエル・ガルシア)との出会いが彼女の頑なだった心を変えていく−。
      <感想> 評価 ★ 3
      過去の忌まわしい出来事を背負いひとり生きる中年女性=カルメンをスペイン映画ではおなじみのセシル・ロスが演じる。カルメンの受けた過去の忌まわしい出来事とはアルゼンチンの歴史と深く結びついている。ブエノスアイレスは軍事政権の支配下にあった時代、民衆の大きな支持を受けていたペロン政権が軍のクーデターにより崩壊。その後、ペロン政権は復活するが、再度の軍事クーデターにより再び崩壊。この間、軍の弾圧により多くの者が国外に逃亡し、国外の逃亡できなかった者は殺害された。その数は3万人ともいわれている歴史である。映画の終盤にカルメンの過去の出来事に触れているが彼女の気持ちとリンクできなかったのはアルゼンチン歴史に疎いせいだろうと思う。
      しかし、スペイン俳優として大人気のガエル・ガルシア・ベルナルの瞳の威力はすごい。彼のファンは必見の映画のようだ。
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        posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
        フォー・ウェディング
        FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL *フォー・ウェディング*
        1994年/米
        監督 :マイク・ニューウェル
        CAST:ヒュー・グラント、アンディ・マクドゥエル、
            クリスティン・スコット・トーマス
        ゴールデンブローブ賞 主演男優賞=ヒュー・グラント

        <STORY>
        優柔不断な独身貴族のイギリス男性(ヒュー・グラント)が友人の結婚式で
        魅力的なアメリカ人女性キャリー(アンディ・マクドゥエル)に一目ぼれ。
        その日のうちにベッドインするが、その後はすれ違いばかり。 4つの結婚式と1つのお葬式を舞台話は展開して行く。
        <感想> 評価 ★3
        軽く観れる映画です。英国の雰囲気たっぷりな映画です。
        私は、女優のアンディ・マクドゥエルが大好き。
        今回 ヒュー・グラントは優柔不断な男役をさせたらハマり役です。
        また、2度目の結婚で 司祭役に”ミスター・ビーン”が、出演してるのもおもしろい。
         
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          posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
          フォーン・ブース
          PHONE BOOTH  *フォーン・ブース*
          2003年/米
          監督 :ジョエル・シュマッチャー
          CAST:コリン・ファレル、キーファ・サザーランド、
              フォレスト・ウィティロー、ラダ・ミッチェル 

          <STORY>
          ニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ-は、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュ-は、携帯をしまうと街角の電話ボックスに入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切り電話ボックスから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。
          <感想> 評価 ★4
          街角にある電話ボックス(フォーン・ブース)と少ない俳優人、お金をかけなくても、これだけハラハラするサスペンスが作れるんだと感嘆する。しかも時間は81分!ぎゅっと濃縮された作品である。主人公は2003年超売れっ子のコリン・ファレル。スタントマンなしでアクションをこなすと有名なコリンとは違い、ひたすら<静>の演技で魅了する。
          この映画は見る価値あり。
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            posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
            フォレスト・ガンプ 一期一会
            FORREST GUMP *フォレスト・ガンプ 一期一会*
            1994年/米
            監督 :ロバート・ゼメキス
            CAST:トム・ハンクス、ゲイリー・シニーズ、サリー・フィールド、
                ハーレイ・ジョエル・オスメント
            アカデミー賞 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(トム・ハンクス)
            ゴールデンブローブ賞 作品賞、監督賞、主演男優賞

            <STORY>
            知能指数は低いが、ピュアな心の持ち主フォレスト・ガンプ。
            ベトナム戦争やウォーターゲート事件などアメリカ現代史に関わりながら駆け抜ける彼の人生を
            テンポ良く描く感動作。驚異的なSFX技術によりケネディ大統領やジョン・レノンとの”共演”も果たしている。
            <感想> 評価 ★3.5
            自叙伝を読んでから、この映画を見たが、どちらがいいと言うことなく感動し、楽しめた作品。
            フォレスト・ガンプ役のトム・ハンクスが素晴らしい。
            1度は観るべき映画の1つかも。 

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              posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
              復讐者に憐れみを
              SYMPATHY FOR MR.VENGEANCE * 復讐者に憐れみを*
              2002年/韓国
              監督 :パク・チャヌク
              CAST:ソン・ガンホ、シン・ハギュン、ペ・ドウナ、
                  イム・ジウン、イ・デヨン

              <STORY>
              リュ(シン・ハギュン)は聴覚障害者で話すこともできない。たったひとりの身内である姉(イム・ジウン)は腎臓病で、治るには移植しかない。しかし、自分の腎臓は移植不適合、その上仕事も解雇されてしまう。思い余った彼は臓器密売組織に自分の腎臓を売って姉の手術費を得ようとするが、詐欺にあい、退職金全部と自分の腎臓まで盗まれてしまう。そんな時、病院から適合者が見つかったとの連絡が。八方塞りになったリュは、昔学生運動をしていた恋人ヨンミ(ペ・ドゥナ)の「資本家の金を少しとって、緊急の用に使うのは罪じゃない」という言葉にそそのかされ、工場の社長ドンジン(ソン・ガンホ)の幼い娘ユソン(ハン・ボベ)を誘拐する。
              <感想> 評価 ★2.5
              パク・チャヌク監督の復讐三部作の第一作。(二作目:「オールド・ボーイ」三作目:「親切なクムジャさん」)
              韓国映画としては残虐で非情な殺人シーンの連続と言うことでセンセーショナルに扱われた映画だそうだが、多少目を覆うシーンはあるものの耐えられないほどではない。
              Storyは、ダブルの復讐が軸で進む。テンポはとてもスロー。聴覚障害者が主人公の為かセリフが少ない。よって目や顔の表情、風景、部屋の空気などから感情や時間の流れを感じ取るような作りになっている。監督の意図はわかるが、その間合いがダルいし間延びした感じがツラい。1つのシーンの長回しが多用されているあたり、日本映画と似てる気がした。北野映画の雰囲気も漂う。
              本作は、ただの殺人鬼の話ではない。復讐の鬼となるふたりの男は本当の悪党ではない。自分の愛する人を奪われた男が本能に駆られて重ねてしまう連続復讐殺人である。邦題・英題通り「復讐者への共感」がベース。ラストでドンジンがリュを殺害する時に話しかける「おまえは優しい男だろ。オレも優しいんだ。だからわかるだろ?オレの気持ちが」と語るシーンにこの映画の伝えたかった1つが表されているように思った。残酷な描写が多数あり、受けつけない人もいるかもしれないが、復讐のすさまじさを表現するには判り易い方法だったのかも知れない。
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                posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
                普通じゃない
                a life less ordinary *普通じゃない*
                1997年/米
                監督 :ダニー・ボイル
                CAST:ユアン・マクレガー、キャメロン・ディアス、
                    ホリー・ハンター 

                <STORY>
                小説家志望のロバートはビルの掃除人。ある日、掃除ロボットの導入で解雇を言い渡された彼は怒り爆発。
                社長室に乱入し、偶然居合わせた社長の娘 セリーンを誘拐し、逃走。だが、もともと小心者のロバートは身代金一つ要求できない。しかも、人質のくせに超わがままなセリーンに仕切られ、挙げ句の果てに、なぜか乗り気の彼女に誘拐のノウハウをレッスンされる始末。そんな2人の前にオライリーとジャクソンが現われる。執拗に2人を追撃し、銃弾を浴びせてくるが、彼らは殺し屋なのか、彼らは何ものなのか?
                <感想> 評価 ★3
                あなたがキャメロン・ディアスのファンなら、ユアン・マクレガーのファンなら・・この映画はお薦め。
                キャメロンの魅力爆発!な映画。
                Storyは無理も承知のラブコメディ。キャメロンをあまり好きでない私は、天使役のホリー・ハンターの方がキュートでセクシーに見え良かった。


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                  posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
                  腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
                  腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
                  2007年/日本
                  監督 :吉田大八
                  CAST:佐藤江梨子、佐津川愛美、
                      永作博美・永瀬正敏 

                  <STORY>
                  北陸の山間部。両親が交通事故死し、長男・宍道とその妻・待子、次女の清深が残された和合家に、東京から宍道の妹である長女、澄伽が帰省。澄伽は4年前、女優になろうと上京したが人気が出ず、それでも自意識過剰でわがままな態度は元のまま。実は澄伽が家を出たのには、ある事情が……。澄伽は何かと清深をいじめるが、宍道はなぜか澄伽を叱らない。お人好しの待子は兄妹の事情をよく知らず、そんな3人を見守るしかないが……。
                  <感想> 評価 ★3
                  邦画に興味がない私が気になった理由はコレ「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」と言う題名。
                  予告を見た時に、傲慢な勘違い女をサトエリが演じていて、ハマり役と思うほどのインパクトがあったのも興味を持った理由。
                  実際、自分勝手で、めちゃめちゃうぬぼれの強い勘違い女:澄伽はサトエリをベースに描いた役柄じゃないかと思うほど、まさにサトエリ。その勘違いっぷりがちょうどいい感じで笑える。
                  永瀬正敏や永作博美もいい俳優なのだと初めてわかった。
                  原作:本谷有希子さん脚本の舞台版の映画化。本谷有希子さんは以前から興味があったのだけど、この作品がお初。かなり個性的でブラックな作品だったけれど私はキライではない。
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                    posted by nagi | 映画「は行」ー(フ) | comments(0)
                    フライトプラン
                    FLIGHTPLAN * フライトプラン*
                    2005年/米
                    監督 :ロベルト・シュヴェンケ
                    CAST:ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン、
                        ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン、
                        ケイト・ビーハン

                    <STORY>
                    異国ドイツの地で、夫を事故死で亡くしたカイル(ジョディ・フォスター)。カイルは娘:ジュリアンと夫の亡骸を乗せ飛行機に乗り込んだ。離陸後、眠ってしまったカイル。目を覚ますと娘が居なくなっていた。必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった。
                    <感想> 評価 ★3
                    予告勝ち。ジョディ・フォスターありきの映画。
                    ★3にしたのはジョディ・フォスターとショーン・ビーンが出演してるから。
                    残念ながらStoryは(悲)。娘は本当にいたのか?いたならナゼ消えたのか?と言う理由については解明される為モヤモヤは残らないが・・(無言)ジョディが娘を必死に捜す「戦う母」「母は強し」の演技には感嘆。


                    ネタバレ ↓ ↓


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                      Read more ...
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                      ブラウン・バニー
                      the brown bunny *ブラウン・バニー*
                      2004年/米
                      監督・総指揮:ヴィンセント・ギャロ
                      CAST:ヴィンセント・ギャロ、クロエ・セヴィニー

                      <STORY>
                      バイクレーサーとして全米を転戦するバドが、別れた恋人デイジーへの想いを胸に東海岸からカリフォルニアへ向かう。旅の途中、彼は何人もの女性と出会うが、そのたびに頭をよぎるのはデイジーの面影。カリフォルニアに着いたバドは、かつて彼女と暮らした家に置き手紙を残すのだが…。
                      <感想> 評価 ★2.5
                      酷評は聴いていたが映画の終盤10分前までつまりは90%は、アメリカンロードムービーが好きだとか、レーサーバイクが好きだとかヴィンセント・ギャロならなんでも許せると言う人でないと退屈でしかない。しかし、ラスト10分で前半からのバドの意味不明な行動や言動、唐突に涙するシーンの意味がシンクロし一気に感情が押し寄せる。このラストの感覚を受け入れられる人はこの映画を評価し、受け入れられなかった人は酷評となるのだと思う。
                      私は 「バッファロー'66」は好きで、ヴィンセント・ギャロの表情や彼の演じる女々しい男にナゼか惹かれるのでこの映画のバドの背負う過去の傷、後悔や絶望を表現するラストの作りを好きだし、切なくて余韻が残った。ちょっと過激なセックスシーンさえも必要なものに思うあたり、ヴィンセント・ギャロにヤラれてるのかも知れない。
                      そんな私ですら評価は★2.5が限界ではある。
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