Chinemaの箱 nagi style

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    posted by スポンサードリンク | - | -
    ヒューマンネイチュア コレクターズ・エディション
    HUMAN NATURE *ヒューマンネイチュア コレクターズ・エディション*
    2001年/米、仏
    監督 :ミシェル・ゴンドリー
    CAST:ティム・ロビンス、パトリシア・パトリシア・アークエット、
        リス・エヴァンス、ミランダ・オットー 

    <STORY>
    異常に毛深い体質の女性ライラ。ナチュラリストの彼女の恋人は、マナーに異常な関心を示すネイサン博士。礼儀正しい文明社会こそが人類を救うと信じ、研究のためネズミにテーブルマナーを学ばせる日々。二人はある日、森にデートに出かけたところ、自分を猿だと思い込んでいる男に出会う。恰好の研究対象を得たネイサンは、彼を“人間”として再教育しようと連れ帰りパフと名付ける。だがネイサンの行動に異を唱えるライラは、ありのままのパフを尊重すべきと主張。そしていつしか、彼女はパフに対して特別な感情を抱き初めてしまう……。
    <感想> 評価 ★3
    コメディだと思って観たら、高尚な映画でした。
    作品として伝えたかったことはわからなくもないが、一歩間違えばコメディで終わりそうな匂いのするStoryを、上手に皮肉って笑いを誘い、高尚な映画にまとめているのは役者の演技力によるところが多い気がした。
    この作品を観たいなと思ったきっかけはリス・エヴァンスだったのだが、今回もが原始人だかサルだかから人間として仕上がっていくパフを魅力的に演じていた。発情するパフを(バカだぁ〜!)と笑い切れないのは何故でしょ。
    ラストは、なんだかすごく皮肉。いい話で終わっていないところが私は気に入った。
    0
      posted by nagi | 映画「は行」ー(ヒ) | comments(0)
      秒速5センチメートル
      秒速5センチメートル
      2007年/日本
      監督 :新海 誠

      <STORY>
      小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」の3編を収録した連作短編アニメーション。
      <感想> 評価 ★2
      しゃららくんに勧められ観ました。
      元々アニメーションが苦手と言うこともあるのだろうけれど、主人公の貴樹も好きになれず、なんだか淡々と観てしまいました。
      監督の新海誠さんがどう言う人であるか知らないで観ましたがデジタルアニメーション界では絶賛されている監督だとわかりました。
      アニメなのか本当の映像のか区別がつかないほどリアルな情景も多々あり、確かに映像美には感嘆しました。
      ストーリーはシンプル。一人称で語られる世界観・・・切ない思い・・・
      だけど私には理解できない世界でした。
      0
        posted by nagi | 映画「は行」ー(ヒ) | comments(0)
        Infomation
        映画レビューサイト

        独断と偏見で
        映画の紹介と感想を記してます
        トラバ・リンク歓迎

        <検索の注意点>
        「ヴ」→「う」検索
        「The]→「ザ」検索
        Entries
        CATEGORIES
        Comments
        Bookmarks
        Recommend
        映画リンク
        counter
        ブログパーツUL5
        Recommendation
        Others