Chinemaの箱 nagi style

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    posted by スポンサードリンク | - | -
    ディナーラッシュ
    DINNER RUSH  *ディナーラッシュ*
    2002年/米
    監督 :ボブ・ジラルディ
    CAST:ダニー・アイエロ、エドアルド・バレリーニ、
        カーク・アセヴェド、ヴィヴィアン・ウー 

    <STORY>
    NYに実際に存在するイタリアンレストランテの一夜を描いた群像劇。
    N.Yのトライベッカにあるイタリアレストラン「ジジーノ」は賭けの胴元でもあるオーナー・ルイの息子ウードがシェフを務めるようになって、親しみあるレストランからヌーベル・キュイジーヌを売りにしたお洒落なレストランテに変わり、大繁盛していた。ある日、ルイの親友でビジネスパートナーだったエリンコがギャングに殺されてしまう。その上、博打中毒になっている副シェフのダンカンがギャング達から多額の借金をしていた為にギャングふたりが「ジジーノ」を訪れる。一方、店では続々と客が入り大忙し。レストランを訪れているたくさんの客・オーナーと息子。博打で窮地に陥る副シェフとその彼女。いろんな人を巻き込んで起こる一夜の物語。
    <感想> 評価 ★3.5
    【サスペンス・NYで人気のイタリアンリストランテでの殺人事件】
    そう言う先入観で見てしまったのが残念。
    前半2/3は状況が把握できていなかった事もあり、睡魔の襲われそうになった。しかし、後半1/3が小気味よく、イタリアンテイストな映画がオシャレで良い感じ♪ 見終わって時間が経てば経つほど((良かったな))と思った程。
    劇中流れる音楽も戦争のような厨房の雰囲気と合って気分を盛り上げる。そしてラストは(そぉ来るか〜)と。
    この感じも好きなんだなぁ、私。 2度見たら、余計に評価があがってしまった!
    この映画は、STORYわかって見る方がおもしろいかも〜。

    以下ネタバレあり↓

    0
      Read more ...
      posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
      テシス 殺人論文 次に私が殺される
      TESIS *テシス 殺人論文 次に私が殺される*
      1995年/スペイン
      監督 :アレハンドロ・アメナバール
      CAST:アナ・トレント、フェレ・マルチネス
          エドゥアルド・ノリエガ、ロビン・ショウ 

      <STORY>
      実際の殺人映像=スナッフ・フィルムを題材にしたサスペンス・スリラー。
      映像学科の女子大生アンヘラの担当教授が殺され、現場に居合わせた彼女は教授の見ていたビデオテープがスナッフ映像であることを知る。同じ学科のオタク青年とともに調査を進めるうちに、大学の書庫にスナッフ・ビデオが大量に隠されていたことを知る。
      <感想> 評価 ★3
      アレハンドロ・アメナバール監督23歳の時のデビュー作品と言うことで、ずっと見たかった映画がやっとTSUTAYA DISCASに登場!即レンタル。
      期待しすぎると肩すかしを食らうがなかなかの作品だと思う。犯人予想を二転三転させる展開はおもしろかった。ただ、もう少し短くできたんじゃないかと思うけど。
      フェレ・マルチネスは他の作品よりコレが1番カッコいい。エドゥアルド・ノリエガは本当にセクシー美少年なのでそれを見るだけでもOKか(笑)
      0
        posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
        デジャヴ
        DEJA VU *デジャヴ*
        2006年/米
        監督 :トニー・スコット
        CAST:デンゼル・ワシントン、ポーラ・バットン
            ヴァル・キルマー、ジム・カヴィーゼル 

        <STORY>
        ニューオリンズ、ミシシッピ川を運行するカーフェリーが爆発し、543名の犠牲者を出す大惨事が起こる。ATF (アルコール・タバコ・火器局) の捜査官ダグ・カーリン は、フェリー爆破の捜査に加わる。そこで現場近くの水辺で発見された女性の検死に立ち合った時に奇妙な感覚に捕らわれる。((私は彼女を知っている!?))と。死体の名はクレア。クレア死体の状況から考えて彼女がこの事件の鍵を握っていると考えたダグは捜査を進めていく
        <感想> 評価 ★4弱
        これから見ようと検索し、このコラムを読もうとしているならこれ以上読まないことを勧める。この映画は詳細を知らない方が絶対楽しめるから。

        多くのご都合主義と、多くの矛盾を抱えている作品であることは間違いないが、フェリーが爆破に至るまでの緊張感と爆発シーン、過去と現在の映像がダブったまま疾走するカーチェイスなどが面白く、気がつけば引き込まれてしまう。製作:ジェリー・ブラッカイマーの力技に斬新さはないけど、十分楽しませてもらえたので、それでNo problemだ。
        時空間をいじる映画はどうしても矛盾が生じてしまいがちだが、映画の冒頭〜前半までのシーンがラストでカチッと合いだし気持ち良かった。
        デンゼル・ワシントンは安定感のある素晴らしい演技で魅せてくれるし、犯人役のジム・カヴィーゼルの目つきは愛国主義にラリってる感が伝わる不気味さ。役作りなのかポチャとしてしまったヴァル・キルマーもいい役どころで出ていました。
        余談ではあるが、本作の舞台は2006年にハリケーンで大打撃を受けたニューオーリンズ。
        映画の中でも被害のあとの街が出てくる。
        アメリカは映画を撮影することで被害を受けた地元に活性させたりするんだなー。
        映画のラストでニューオーリンズの方々へのコメントも入れられていた。
        0
          posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
          デッドマン・ウォーキング
          DEAD MAN WALKING *デッドマン・ウォーキング*
          1995年/米
          監督 :ティム・ロビンス
          CAST:スーザン・サランドン、ショーン・ペン、
              ロバート・ブロンスキー
          1995年 アカデミー主演女優賞受賞=スーザン・サランドン
          1996年 ベルリン映画祭男優賞=ショーン・ペン
           

          <STORY>
          カトリックのシスター、ヘレンある死刑囚から文通相手になってほしいと依頼される。
          囚人はマシュー。10代のカップルを惨殺した容疑で死刑を求刑されていた。
          ヘレンは文通を始め、面会を重ねるうちに死におびえて反抗しながらもなお無実を主張する男に心をつき動かされるようになる。
          <感想> 評価 ★4
          内容的には かなり重め。しかし映画の枠を越えるような名作だと思う。
          この映画を見るまで、重罪を犯した犯人が死刑であって当たり前! 的な考え方が、私の中にはありました。
          ここで断っておきますが・・・私は決して死刑賛成派でも反対派でもありません。
          この映画は、恐喝・レイプ・殺人と残虐な事件の犯人の死刑を扱っています。
          死刑判決は当たり前のような事件ですが、その犯人の人生・反省・屈折した心を知るにつけ、
          死刑は第3者の人間が決める権利が果たしてあるのだろうか・・?そんなことを考えさせられます。
          実は私、言葉で説明しにくい気持ちで心がいっぱいになり 泣きまくりました。
          人間のおろかさ・浅はかさや、どうしても忘れらない人を恨む気持ち・・・。
          許すと言う事のむずかしさ
          そんな人間の1番悲しい気持ちを目のあたりにして、哀しくむなしく感じたのかも知れません・・・ 。
          この時期、見る価値はある映画だと思います。
          0
            posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
            デッド・サイレンス
            DEAD SILENCE *デッド・サイレンス*
            2007年/米
            監督 :ジェームズ・ワン
            脚本 :リー・ワネル
            CAST:ライアン・クワンテン、ローラ・リーガン、
                ダニー・ウォルバーグ、エドワード・ガントン

            <STORY>
            ある日、ジェイミーと妻のリサ宅に差出人不明の荷物が届く。荷物の中身はリアルに作られた腹話術人形。リサはその腹話術人形を見て、子供の頃に聴かされた怖いおとぎ話を思い出す。「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んではダメ」と言う歌つきの逸話。
            夕食を買いに出かけ自宅に戻って来たジェイミーが見た物は舌を抜かれ惨殺された妻の死体と、その傍に座り首をこちらにむけている腹話術人形だった。
            <感想> 評価 ★2
            「SAW」シリーズで有名になったジェームズ・ワン&リー・ワネルのゴールデン・コンビによる最新作。「SAW」も毎シリーズごとに下降線を辿る印象の中の新作。期待していないとは言え観ちゃうでしょ?

            で、感想は・・・「あぁ・・ハズレちゃった」。
            ってか、ホラー映画じゃないよね?どちらかと言えば脅かし付のサスペンス。哀しいけどB級の香りです。
            腹話術人形・古い墓場、古いお屋敷、雨、夜・・・とりあえず怖さを演出するものベースで話しが進むのだけど、古典的な演出なんであまり怖さがない。腹話術人形を操るきっかけのメアリーの怨念も恐怖を感じないし、なんだか全部が甘く、途中で結末も読めてしまいあ〜あ・・。残念な作品でした。
            0
              posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
              テープ
              TAPE *テープ*
              2002年/米
              監督 :リチャード・リンクレーター
              CAST:イーサン・ホーク、ユア・サーマン、
                  ロバート・ショーン・レナード

              <STORY>
              オークランドで消防士をしているヴィンセントは、 裏でドラッグの売人をして稼いでいる。故郷のミシガン州ランシングに久しぶりに帰ってきた彼は、 高校時代の友人ジョンを安モーテルの一室に呼び出した。
              <感想> 評価 ★3
              3人だけ・安モーテル1室のみので構成された映画。
              経費をこれだけ削減しても映画が作れるんだなと言う感動はある。
              リチャード・リンクレーターは「恋人たちの距離」の監督で、その映画でもイーサンを主役に起用している。「恋人たちの距離」も2人だけ・セリフだらけの映画だったが、今回も3人だけ・モーテルの1室のみ、セリフの応酬で心理戦を見せると言う仕上げをしてきている。
              裏社会でヤクの売人をしてるヴィンセント役のイーサン・ホークがホンキでイッちゃってて、「PARTY」と歌いながら踊るシーンはチャーミング。心理戦の映画なので、セリフが多い映画が苦手な人には不向き。あと私は、イーサンくん、またまた奥様と競演なのね、が不満。
              0
                posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                テルマ&ルイーズ
                THELMA&LOUISE *テルマ&ルイーズ*
                1991年/米
                監督 :リドリー・スコット
                CAST:スーザン・サランドン、ジーナ・ディビス、
                    ハーヴェイ・カイテル、マイケル・マセドン、ブラッド・ピット

                <STORY>
                平凡な主婦のテルマ(ジーナ・ディビス)と、独身でウェイトレスをしているルイーズ(スーザン・サランドン)。
                親友同志のふたりはある週末に日頃のうっぷんをはらすために旅行に出かけることになった。
                テルマは、勝手気ままで自分を束縛するダンナに、ルイーズはいまだに煮え切らないミュージシャンの恋人にうっぷんがたまっていたのだ。
                しかし、その旅には彼女たちを退屈な日常から解放する事件が待っていた・・・。アメリカならではの“女だけのロード・ムービー”。 
                <感想> 評価 ★ 4
                この映画の魅力は、”ロード・ムービー”としての面白さだろう。
                映画の中でちょっとしたアメリカ中南部の旅行が味わえる(^_^)v
                アーカンソー州オクラホマ州、ニューメキシコ州をへてアリゾナ州までの旅。
                田舎町から田園地帯、砂漠・・・・
                最後は雄大なグランドキャニオン・・・と移り変わる風景も大きな魅力。荒涼とした砂漠の空の色の移り変わりがとても美しい。
                はじめはルイーズに頼ってばかりのテルマが、たくさんの事件を通して自立していき、たくまし大胆になっていきます。それは、単なる女友達ではなく、真の友情・性を超越した人間愛さえも感じる。脇を固める俳優も名優そろい。また、途中でヒッチハイカーで謎の男を演じるのが若き日のブラット・ピット。私は、ブラピは趣味ではないが、なかなかええ男を好演してる。ブラピファンは必見かな?(笑)
                0
                  posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                  天国の口、終わりの楽園。
                  AND YOUR MOTHER TOO *天国の口、終わりの楽園。*
                  2001年/メキシコ
                  監督 :アルフォンソ・キュアロン
                  CAST:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ
                      マリベル・ヴェルドゥ

                  <STORY>
                  幼なじみのフリオとテノッチは17歳の高校生。溢れるエネルギーを持て余し気味の二人が考えることといえばセックスのことばかり。ところが、肝心のガールフレンドたちは旅行に出かけてしまい、せっかくの夏を何をするでもなく過ごしていた。そんなある日、親戚の結婚式で二人は年上の女性ルイサと知り合う。彼女をドライブに誘うためダメもとで“天国の口”という在りもしないビーチの名を口にする二人。ところが、数日後、夫の浮気を知ったルイサはテノッチに一緒にドライブ旅行に行くと告げる。慌てる二人だったが、チャンスとばかりルイサを連れアテのない旅に出るのだった……。
                  <感想> 評価 ★3
                  のっけからsexシーンで始まる本作品。とは言えそこは映画なので隠微な感じのないラテン系映画となっている。一夏を年上女性と17歳の青年3人でありもしない「天国の口」と言う名のビーチを目指すロードムービー。
                  旅の中で人と関わること・生きると言うこと・愛すること・sexについて語りつづける。
                  私はガエルファンなのでこの作品を見たワケだがそれなりいい作品だったと思う。
                  0
                    posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                    天使のくれた時間
                    FAMILYMAN * 天使のくれた時間*
                    2001年/米
                    監督 :ブレッド・バトナー
                    CAST:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル 

                    <STORY>
                    ジャック・キャンベル(ニコラスニコラス・ケイジ)は、マンハッタンで活躍するビジネス戦士。
                    誕生日もクリスマスも関係なく、ひたすら仕事をしている男。
                    そんな彼に、クリスマス直前忘れられない元恋人ケイト(ティア・レオーニ)から電話が入ったということを秘書から聞く。
                    雪の降るマンハッタンを歩きながら、ジャックはケイトと別れたあの時をに思いを巡らしていると・・・・・
                    キャッシュ(ドン・チードル)と名乗る男との出会う。
                    キャッシュはジャックを違う「もうひとつの世界」へと連れていってくれると言う。
                    「その世界」とは・・・13年前別れた恋人のケイトと結婚し、
                    タイヤのセールスをしながらふたりの子供を養っている平凡なファミリー・マンだった
                    <感想> 評価 ★ 3
                    私はニコラス・ケイジが好き。
                    ハリウッド俳優の中で彼ほど、どんな役でもこなしつつ、ハゲでダンディな役者はいない!!(爆)
                    日本で言うところの西村雅彦がハリウッドのニコラス・ケイジだと思ってる。

                    Storyはありがちで、《こうなるわなぁぁ〜》っと言う流れ。
                    驚きとか感動とかそういうたぐいの映画じゃないけど、ハートフルな気持ちになれる映画。
                    こういう派手さのない映画は、役者がいい演技・自然な演技をしないとおもしろみがなくなると言うもの、
                    この映画に関してはキャストがよかったので楽しめました。
                    愛がないと 人生はさみしいものだ』これが結論かな?(笑)
                    しかし、映画の冒頭、ニコラスがトランクス1枚で、すってきな肉体美をさらしつつ
                    オペラを口ずさみブランドもののスーツを着込むシーンは ヨカッタ(爆)(爆)
                    0
                      posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                      Infomation
                      映画レビューサイト

                      独断と偏見で
                      映画の紹介と感想を記してます
                      トラバ・リンク歓迎

                      <検索の注意点>
                      「ヴ」→「う」検索
                      「The]→「ザ」検索
                      Entries
                      CATEGORIES
                      Comments
                      Bookmarks
                      Recommend
                      映画リンク
                      counter
                      ブログパーツUL5
                      Recommendation
                      Others