Chinemaの箱 nagi style

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    posted by スポンサードリンク | - | -
    ゴースト・シップ
    GHOST SHIP  *ゴースト・シップ*
    2002年/米
    監督 :スティーブ・ベック
    制作:ジョエル・シルバー、ロバート・ゼメキス
    CAST:ガブリエル・バーン、ジョリアナ・マルグリーズ、
        デズモンド・ハリントン、カール・アーバン

    <STORY>
    サルベージ海難救助用タグボートの乗組員たちは、この業界一の腕利き。ある日、パイロットのジャックがタグボートの船長、マーフィーにベーリング海の果てのアラスカの沖合いで上空から目撃した謎めいた漂流船の調査を依頼される。彼らはそこで40年前に海に消えたとされている有名なアントニア・グラーザ号の残存を発見する。それはとてつもない発見だった。
    <感想> 評価 ★3
    見所は冒頭シーン。謎の中で起こる出来事に唖然。話の展開がわからず動揺した程。しかし、だんだん平凡に落ち着いていくStory。
    ジョエル・シルバーとロバート・ゼメキスが設立したホラー映画専門の製作プロダクションの作品。エンタテインメントの作品。「ユージュアル・サスペクツ」「仮面の男」で渋い演技を見せるガブリエル・バーンや「ロード・オブ・ザ・リング」のエオメル役で有名になったカール・アーバンが出演。
    0
      posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
      コーヒー&シガレット
      COFFEE AND CIGARETTES
       *コーヒー&シガレット*

      2003年/米
      監督 :ジム・ジャームッシュ
      CAST:スティーブ・ブシェミ、ケイト・ブランシェット 

      <STORY>
      待ち合わせして会ったのに、大して話もできず居心地悪そうなロベルトとスティーブン。ジョイ&サンキ・リーは、変な顔の店員スティーブ・ブシェミに付きまとわれる。イギーとトムはおかしな自説で禁煙を破り、パリでは、アレックスとイザックが「問題なし」の押し問答。メグとジャックは共鳴体の実験中で、ビル・マーレイは深夜のカフェでアルバイト。2人の熟練俳優は、撮影の合間にコーヒーとタバコで人生を祝う。取り留めのない会話でおくる、全11篇。
      <感想> 評価 ★3
      11個のショートストーリー。
      (変な出会い)ロベルト・ベニーニ、スティーブン・ライト
      (双子)ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーブ・ブシェミ
      (カリフォルニアのどこかで)イギー・ポップ、トム・ウェイツ
      (それは命取り)ジョー・リガーノ、ヴィニー・ヴェラ、ヴィニー・ヴェラ・JR
      (ルネ)ルネ・フレンチ、E・J・ロドリゲス
      (問題なし)アレックス・デスカス、イザック・デ・バンコレ
      (いとこ同士)ケイト・ブランシェット
      (ジャック、メグにテスラコイルを見せる)メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト
      (いとこ同士?)アルフレッド・モリーナ、スティーブ・クーガン
      (幻覚)GZA、RZA、ビル・マーレイ
      (シャンパン)ビル・ライス、テイラー・ミード

      この作品、登場人物を知っていたら、絶対楽しめるんだろうなぁ。残念ながら(誰?)って人が多くて11本全部がおもしろかったとは言えない。意味不明だったり、観てて飽きてしまう作品もあったけれど「カリフォルニアのどこかで」の絶頂期を過ぎたミュージシャン同士のイギー・ポップとトム・ウェイツの会話には笑えたり、ひとり二役とは思えないほどの役のなり分けを見せるケイト・ブランシェットの「いとこ同士」、「スパイダーマン2」で悪役タコおじさんのインパクトが強いアルフレッド・モリーナが英国出身のコメディアンでTVタレントのスティーブ・クーガンに過去を辿ったらいとこ同士だったと迫る「いとこ同士?」もシュール。ニコチン中毒・カフェイン中毒を批判される健康ブームの昨今に逆行しての本作品にバンザイ(笑)
      ちなみに、「カリフォルニアのどこかで」はカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。至福のリラックス・タイムと言う感じの映画です。
      0
        posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
        コラテラル
        COLLATERAL  *コラテラル*
        2004年/米
        監督 :マイケル・マン
        CAST:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、
            マーク・ラファロ、ジェイダ・ピンケット

        <STORY>
        平凡な日々を送るタクシー運転手マックス(ジェイミー・フォックス)は、プロの殺し屋とは知らずに、一見紳士風のヴィンセント(トム・クルーズ)から、多額のチップと引き換えに、一晩のドライバー役を頼まれた。しかし、ヴィンセントが殺し屋であることを知らされ、死体をトランクに積んだまま、ハンドルを握ることを強要される。
        <感想> 評価 ★3.5
        コラテラル=巻き添え。題名通りに、たまたま乗せた客の秘密を知った為に客の運命にどんどん巻き込まれていくStory。テンポがよく、トム・クルーズが精密機械のように殺人を犯す、感情なくどんどんと。予想外のコトにも動じない。その時の環境に自分を合わせて変化していく(映画中では「ダーウィンの法則だ」とトムが話すが)そのスタイルがとてもクール。反対にジェイミー・フォックスは自信がなく気弱。夢はあるが実現をさせる為に行動することもなく夢見るだけの男を演じ、対比させている。そんな殺人マシーンのトムのクールさが一瞬崩れるフィーバーと言う店でのシーンが良かった。また、映画全体に流れる空気感や情景がとても良い。終盤の夜明け前にタクシー運転手と客の間柄で疾走するシーンはとても印象的。やるせない音楽と、LAの街中に現れる野生のコヨーテとのコントラスト。ヴィンセントの存在をその場面に凝縮したような映像が胸に迫ってきた。ラストは意外な(と言うか想像通り)の展開だが、それはそれで許せる。
        トム・クルーズを見る為にこの映画を観るとイマイチかも知れない。主役がふたりの映画で、良いところはジェイミー・フォックスが演じているから。いち俳優としてトムを見た場合、殺人マシーンに徹する姿がクールを越えているし銃を乱射する場面などさすが。空気感を好きになれたら評価はあがる映画だろう。
        0
          posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
          コープス・ブライド
          Corpse Bride *コープス・ブライド*
          2005年/英
          監督 :ティム・バートン 

          <STORY>
          19世紀のとある村。お金はあるが品格がないバン・ドート夫妻の息子・ビクターと、お金はないが品格はある由緒ある貴族エバーグロットの娘・ビクトリアはお互いの家の都合で明日、政略結婚させられる。その結婚前夜にビクターとビクトリアは初めて顔を合わせた。しかしお互い、一目で気に入る。しかし、結婚のリハーサルでビクターは内気なあまりミスを連発。「誓いの言葉を覚えてくるまで結婚式は延期だ」と牧師に怒られる。すっかり落ち込んだビクターはセリフを練習しながら暗い森へ入り込んでしまった。ひとりで誓いの言葉を唱えたあとに指輪を木の枝にはめた途端、突然現れたコープスブライド(死体の花嫁)。彼女は自分と婚姻を交わしたと思い、ビクターを連れ地中深くの死者の世界へと行くのだった…。
          <感想> 評価 ★3
          ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じくストップモーションアニメーション作品。
          最近流行りのキモカワイイキャラがたまらない。青びょうたんの情けないビクターも見ていく内にステキに見えてくるし、ビクトリアは愛しくなってくるから不思議。子供だけでなく大人も十分に楽しめる。
          0
            posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
            ゴールデン・ボーイ
            APT PUPIL *ゴールデン・ボーイ*
            1997年/英
            監督 :ブライアン・シンガー
            CAST:ブラッド・レンフロ、イアン・マッケラン、
                ブルース・ディヴィソン、エリアス・コーティアス 

            <STORY>
            勉強もスポーツも出来る優等生のトッド・ボーデン(ブラッド・レンフロ)。彼は、授業でナチスのユダヤ人虐殺を学んだ。「詳しい事は図書館にある」という先生の言葉に動かされ、当時の惨劇を調べる。
            その帰りに、トッドは偶然バスに乗り合わせた老人が戦犯として国際手配されている旧ナチスの党員カート・ドゥサンダー(イアン・マッケラン)であると確信する。ドゥサンダーは今では年老い、名前をデンカーに変え、人目を避けるように暮らしていた。しかし、トッドは綿密にデンカーがドゥサンダーであることを調べ上げ、遂にはドゥサンダーを脅迫し当時の惨劇を語らせる。
            ユダヤ人に対する虐待に興奮するトッドは、悪夢に襲われ成績が下降してゆく・・・。
            <感想> 評価 ★3
            原作はスティーブン・キング。(スタンドバイ・ミー/グリーン・マイル/ショーシャンクの空にナド)
            監督は「ユージュアル・サスペクツ」で一躍有名になったブライアン・シンガー。
            その上STORYがナチスドイツ。話題にならない訳がないと言う映画です。
            でも、私には何故トッドがナチスに魅入られたのかがよく理解できなかったので、最後まで楽しめないいうちに終わってしまった気がします。
            ナチスに問題にしても、日本での理解・アメリカでの理解は違うから、こうして感想も違うのかな?と思います。
            0
              posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
              コレリ大尉のマンドリン
              CAPTAIN CORELLI'S MANDOLIN *コレリ大尉のマンドリン*
              2001年/米
              監督 :ジョン・マッデン
              CAST:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス、
                  ジョン・ハート、クリスチャン・ベール、
                  ドロスーラ、ディヴィッド・モリシー

              <STORY>
              第2次世界大戦下のギリシャ・ケファロニア島。
              静かで自然豊かなこの島が、ある日ドイツとイタリア同盟軍に占領地とされてしまう。占領軍としてケファロニア島に来たのは主にイタリア軍であったが、お目付け役としてドイツ軍も存在した。
              島の人々にとって、イタリア軍は敵であったが、イタリア人ならではの天真爛漫さで、兵の中には島の人々と馴染みになる者もいた。
              その中にひとり、アントニオ・コレリ大尉率いる兵軍は、実践どころか人に銃を向けた経験もなく島での暮らしは 軍事演習のようなものであった。イタリア人独特の陽気さ・オペラを愛する気持ちを持っているコレリ大尉達に島の人々も心を開き始めた。そして・・・コレリは島の女性、ペラギア(ペネロペ・クルス)と運命的な恋に落ちる。しかし、1943年にイタリアが降伏したために友軍であったはずのドイツ軍が武器の引き渡しをイタリア軍に命じ、抵抗したイタリア兵を虐殺したのである。歴史を踏まえた 実話。
              <感想> 評価 ★3.5
              20世紀の小説100選に選ばれた実話を元に映画化された。
              重みのある映画だった。
              実際この感想を書いてる現在(いま)は、アメリカがテロ攻撃をされ、その報復にとアフガニスタンを攻撃はじめた。実質、戦争状態である。映画の中に 空爆を受けるシーン。友軍として占領下を収めようとしていたイタリア軍とドイツ軍が、トップの移行1つで敵となり仲間だったはずの友人に殺される。国とは何なんだろう?そんなことを考えさせられた映画だった。ほかの側面として、恋愛も含まれている。ニコラス演じるコレリとペネロペ演じるペラギアの恋はせつなくさせる。戦争が激化することで、ふたりは引き裂かれるわけだけれど、映画では4年後に再会を果たす。そのとき、コレリはペラギアに言う。『努力したよ・・・。 君なしで生きていこうと・・・・・』っと。原作によると4年後ではなく40年後にコレリはペラギアに逢いにケファロニア島へ行くのだそうだ・・・。短い間に心を焦がした恋だとふたりともそういい聞かせて別れを決意したあの日・・・。けれども、それはコレリ(ペラギア)なしでは生きている価値のない人生だったという<奇跡>が心を揺さぶった作品。
              0
                posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
                こわれゆく世界の中で
                BREAKING AND ENTERING *こわれゆく世界の中で*
                2006年/英・米
                監督 :アンソニー・ミンゲラ
                CAST:ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ
                    ロビン・ライト・ペン

                 <STORY>
                ロンドンのキングス・クロス再開発地区。そのプロジェクトを担う建築家ウィルは、ドキュメンタリー映像作家で恋人のリヴと、彼女の娘ビーと一緒に10年間家族同様に暮らしている。だが、リヴは心の病を抱える娘を持つ罪悪感から、心のどこかでウィルを拒み、距離を保っていた。お互いを強く愛し、惹かれあっているのに、心が触れ合えない・・・そんな閉塞的な状況にあった。そんな時、ウィルのオフィス内のパソコン類一式が全て盗まれる。危険な地区にオフィスを構えたウィル側に問題があるとでも言いたげな警察の態度に業を煮やしたウィルは、夜にオフィスの張り込みする。数日後、オフィスに侵入しようとする少年の姿に気づき、後を追い彼が住む共同住宅をつきとめる。そして、少年の身辺を探るうちに、少年の母親でボスニアから戦火を逃れてきた未亡人のアミラと言葉を交わすようになる。アミラの語る自らの過去や夢などを聞いているうちに、ウィルは彼女に心魅かれてゆく・・・。
                <感想> 評価 ★3 
                愛を渇望する孤独な男女の姿を描いた心理描写中心の作品だった。
                お互いに、それぞれの愛情でパートナーのことを愛していても、その愛が現在(いま)相手の望んでいる愛情じゃなければ、ちゃんと伝わらず、ぎくしゃくしてしまうことがあると言うことを私はもう理解できる年代にいる。この作品は、そのことを理解できる、できないで感想が大きく変わってしまう作品だろうと思う。
                冒頭からリヴの孤独もウィルの孤独も観ている側に伝わるよう描かれていた。ただ、ウィルがアミラと出会い、惹かれてゆく過程がどうも理解できず、ふたりの結びつきの深さもよってわからなかったので、ラストのウィルの苦悩が私の中で空回りしてしまった。これが伝わればもっと感想は変わっていたかも知れない。
                尚、この作品がA・ミンゲラ監督の遺作となった。ジュード・ロウ、やっぱりあまり好きではないなぁと再確認。
                0
                  posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
                  コン・エア
                  CON AIR  *コン・エア*
                  1997年/米
                  監督 :サーモン・ウェスト
                  CAST:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、
                      ジョン・マルコビッチ、スティーブ・ブシェミ

                  <STORY>
                  「コン・エアー」=凶悪犯罪者達を輸送する専用の輸送機である。
                  不運な事件に巻き込まれ、投獄された元軍人キャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)が、8年の刑期を終えて出所の日を迎えた。
                  一刻も早く愛する妻子の許に帰りたいポーだったが、彼が乗った連邦保安局の空輸機(コン・エアー)は、凶悪犯サイラス(ジョン・マルコヴィッチ)率いる囚人グループにハイジャックされてしまう。ポーの連絡を受けた連邦保安官ラーキン(ジョン・キューザック)や警察隊も駆けつけ、砂漠の飛行場で死闘の繰り広げられる。
                  <感想> 評価 ★3.5
                  落ち武者のようなニコラス・ケイジの素晴らしい肉体派映画。(はっきり言ってハゲてます)
                  STORYもおもしろいし、極悪囚人に徹してるジョン・マルコヴィッチが本当に憎たらしい。
                  さすがにマルコヴィッチと言うところをみせてくれています。
                  また、ジョン・キューザックもこの映画ではいつもの飄々としたのではないアクション・キューザックを見せてくれています。
                  ブシェミのキャラは「羊たちの沈黙」のレクター博士とか、不気味な雰囲気を盛り上げてくれています。
                  娯楽映画ですからポテチでも食べながら軽く見れます。
                  0
                    posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
                    コンスタンティン
                    CONSTANTINE *コンスタンティン*
                    2004年/米
                    監督 :フランシス・ローレンス
                    CAST:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、シア・ラブーフ、
                        ティルダ・スウィントン 

                    <STORY>
                    悪魔を見分ける特殊能力を持つジョン・コンスタンティンは、人間に取り付いた悪魔を祓う仕事をしている。しかしコンスタンティンは肺ガンに冒され余命は1年と宣告されていた。ある日、悪魔祓いの最中、不穏な空気を感じたジョンは、地上を成立させている天国と地獄の均衡が崩れかけていることを感じた。同じ頃、妹の自殺に不審を抱く女刑事アンジェラがジョンに協力を頼んできた。亡くなったイザベルの手首に何かの印が刻まれていたのだ。そのマーク(印)はサタンの子ルシファーの印だった。
                    <感想> 評価 ★3
                    アメリカンコミック「ヘルブレイザー」を原作に作られた映画。
                    キリスト教に詳しいと楽しめるのか逆に怒りが湧くのか、それもわからないぐらいキリスト教を理解していない私。ベースにキリスト教があり、宗教的用語がたくさん出てくるのでソレを知っていた方が楽しめると思う。
                    と、言う事でココで登場人物と彼らの立場を説明。
                    ◎ ガブリエル(ティルダ・スウィントン)天国からの使者(ハーフ・ブリード)。神の門番として存在。
                      ※ ハーフ・ブリードとは、天国・地獄の仲介者。完全な悪魔でも天使でもない存在。
                    ◎ バルサザール(ギャビン・ロズデイル)地獄からの使者(ハーフ・ブリード)
                    ◎ ミッドナイト(ジャイモン・フンスー)中立者。元祈祷師。現在は天国と地獄の中立的立場を取り、双方のハーフ・ブリードが自由に入り混じることのできる聖域であるナイトクラブのオーナー。
                    ◎ 自殺は大罪
                    以上を踏まえるとStoryが見えてくると思うが、ホラータッチでちょぃ怖い系なのでキアヌと映像を楽しむと言うだけでも十分楽しめるし、アイテムがコミックチックで楽しい。
                    キアヌは孤独なアクションヒーローものが似合う。ムダな恋愛シーンもないのでそれもGood!
                    きめゼリフの「ジョン・コンスタンティンだバカヤロー!」は笑える。
                    最後に、エンディングロールの最後に本編続きがほんの少しあるので忘れずに観ましょう!(気付いて良かった
                    0
                      posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
                      コンタクト
                      CONTACT *コンタクト*
                      1997年/米
                      監督 :ロバート・ゼメキス
                      CAST:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー、
                          ジョン・ハート、ディヴィッド・モース

                      <STORY>
                      天文学者エリー・アロウェイ博士(ジョディー・フォスター)は、
                      地球外生命の存在を信じ、宇宙からの信号を捕らる事を研究としていた。
                      誰もが彼女を信じなかったが、ついに彼女は宇宙からの信号を捕らえる。
                      その信号を分析した結果、それは宇宙船の設計図だった。
                      アメリカ国防省は宇宙船を設計。信号を送ったベガ星雲へ宇宙旅行へでかけることになるが・・・・
                      <感想> 評価 ★3.5
                      バイト先の映画好き上司のお薦めで観る機会を得た作品。
                      宇宙もの=SFXと言うより、ヒューマンタッチの映画。
                      (CONTACT)原作のカール・セーガンは、生涯情熱をSETIプロジェクトに傾けた人らしい。
                      SETI=地球外知的生命探査の意味で、科学的な方法で地球外知的生命or文明を探査することプロジェクトらしい。
                      この映画もSETIに勤務するジョディー・フォスターが主役である。
                      残念ながら地球外に知的生命が存在していると全然信じていない私は、感情移入はできなかったけれどジョディは本当に素晴らしい女優だ。
                      映画の内容が宇宙・恋愛も国家的と規模がすべてに大きいが恋愛的に評価すれば、こんな形で誰かを愛し、愛するってのもありなんだよな、切ないけどっと言う感じ。
                      この映画のマシュー・マコノヒーはハマリ役でしょう
                       
                      0
                        posted by nagi | 映画「か行」ー(コ) | comments(0)
                        Infomation
                        映画レビューサイト

                        独断と偏見で
                        映画の紹介と感想を記してます
                        トラバ・リンク歓迎

                        <検索の注意点>
                        「ヴ」→「う」検索
                        「The]→「ザ」検索
                        Entries
                        CATEGORIES
                        Comments
                        Bookmarks
                        Recommend
                        映画リンク
                        counter
                        ブログパーツUL5
                        Recommendation
                        Others