Chinemaの箱 nagi style

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    posted by スポンサードリンク | - | -
    雲の中で散歩
    A WALK IN THE CLOUDS *雲の中で散歩*
    1995年/米
    監督 :アルフォンソ・アラウ
    CAST:キアヌ・リーブス、アイタナ・サァンチェズ・ジョージュ

    <STORY>
    戦争で多くの死に直面し、妻とのこれからに希望を見出して帰還した兵士。
    しかし妻は、自分の気持ちなど全く理解しておらず、失意の中で仕事のために電車に乗る。
    そこで美人で聡明、でも悩み事を抱えている女性<ビクトリア>と出会い、 物語が始まる。
    <感想> 評価 ★3
    キアヌといえば、「スピード」 「マトリックス」 そう思っているなら期待はずれの映画。
    私がこの映画に出逢ったきっかけは 「デァボロス」を見たから。 キアヌのあまりのハンサムさに、恋愛物をみたくて・・だった。だから 私は違和感なしに出会えた作品。
    ハンサムが好きで、とろける恋愛ものみたいとき お薦め!
    0
      posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
      クライング・フィスト(泣拳)
      CRING FIST 泣拳 *クライング・フィスト*
      2006年/韓国
      監督 :リュ・スンワン
      CAST:チェ・ミンシク、リュ・スンボム

      <STORY>
      かつてはアジア大会の銀メダリストになったこともある人気ボクサーのカン・テシク。しかし事業に失敗、莫大な借金を抱え、妻子にも逃げられた彼は、路上で“殴られ屋”を始める。一方、ケンカとカツアゲに明け暮れる荒んだ日々を送る19歳のユ・サンファン。少年院送りとなった彼は、刑務官の勧めでボクシングと出会う。そんな2人の人生が、やがて激しく交錯するさまを描いた熱き男のドラマ。
      <感想> 評価 ★3
      「オールド・ボーイ」以降、チェ・ミンシクのファンなので選んだ作品。
      やっぱりチェ・ミンシクは魅力のある俳優。本作でも過去の栄光だけで生きているどうしようもない男:カン・テシクが自分の拳ひとつで過去を断ち切り、はい上がると言う役どころを好演している。一方、チェ・ミンシクに負けないほどの存在感を見せたのがサンファンを演じたリュ・スンボム。喧嘩と犯罪ばかりで家族を悲しませることしかしてこなかった青年が、ボクシングと出会った事で「新しい未来」を手に入れるために歩み出す姿を好演。韓流映画がブームの中、「男の拳が交じり合う」と言う地味な映画なのだが親子愛を折り込み温かい作品に仕上げている。韓国風ロッキーみたい。
      0
        posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
        グラディエーター
        GLADIATOR *グラディエーター*
        2000年/米
        監督 :リドリー・スコット
        CAST:ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、
            コニー・ニールセン、リチャード・ハリス
        2000年 アカデミー賞 5部門受賞 

        <STORY>
        A.D.180年。
        ローマ皇帝マルクス・アウレリウスは、ゲルマニアに遠征中。その軍隊を率いるのは、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)。戦いに勝ったマキシマスは、マルクス・アウレリウス皇帝(リチャード・ハリス)から後継者に指名される。皇帝から愛情を注がれ後継者と名前のあがるマキシマスを、皇帝の息子・コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は憎む。そして、皇帝を暗殺し、マキシマスの命まで狙った。なんとか追ってを交わし、故郷へと帰ったマキシマスであったが、愛する妻子はすでにコモドゥスに殺害された後。何とか生き延びたマキシマスは、 剣闘士養成家のプロキシモに買われ、剣闘士(グラディエーター)としてローマに行き、コモドゥスと再会する。民衆の人気を得たマキシマスは復讐のため、コモドゥスの姉ルシラ、そして元老院議員グラックスと共謀し、コモドゥス暗殺を計画する。はたして結果は......?
        <感想> 評価 ★4
        Storyも去ることながらラッセル・クロウだしもうそれだけでOK。剣闘士(グラディエーター)となったマキシマスにローマの民衆が「殺せ!殺せ!」っと歓喜をあげるシーンはあまり気持ちのいいものではない。ま、歴史物として認めて観ると楽しめるかも。ラッセル・クロウは男としての生き方を存分に演じきってる。
        0
          posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
          クラッシュ
          CRASH *クラッシュ*
          2005年/米
          監督 :ポール・ハギス
          CAST:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、
              テレンス・ハワード、サンディ・ニュートン
          第78回 アカデミー賞 作品賞、脚本賞、編集賞 

          <STORY>
          「触れ合いだよ。街中を歩けば、人と体が触れたり、ぶつかったりする。でもロスじゃ、触れ合いは皆無。人々は金属やガラスの後ろに隠れている。みんな触れ合いたいのさ。衝突し合い、何かを実感したいんだ」
          ロサンゼルス。ハイウェイで起こった一件の自動車事故が、思いもよらない"衝突"の連鎖反応を生み出し、さまざまな人々の運命を狂わせていく...。刑事、自動車強盗、地方検事とその妻、TVディレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人──。さまざまな階層の、さまざまな人種の彼らは、予想もしない角度で交錯しながら、愛を交わし、憎しみをぶつけ合い、哀しみの淵に立たされる。
          <感想> 評価 ★4
          クリスマス間近のロサンゼルスで15人程の人生が連鎖し衝突する36時間を綴った群像劇。
          それぞれの出番は少ないのにそれぞれが深く余韻を残す。ムダなシーンがなく複雑に絡み合って最後に収束していくStory展開は見事。
          日本人の私にはこの映画が問う状況を完全に把握は出来ていないのだろう。『白人VS黒人』『ヒスパニック系』『ペルシャ人』『中国人』『アフリカ系』。更には、『富める者』と『貧しい者』、『成功した者』と『堕ちた者』といった関係まで表現し、そこから生まれる【偏見】を群像劇として見せている。私の英語能力では字幕になっているものしかわからないが、多くのセリフに差別用語が入っていたのだろうと思う。英語理解がもっとあれば、今よりも何倍もの衝撃を受けていたのではなかと思う。
          映画の中にいくつもの『抱擁シーン』が出てくる。DVDの表紙になっているマット・ディロン演じる警官とサンディ・ニュートン演じる黒人系夫人の抱擁シーンは言葉をほとんどかわさずに偏見・誤解・嫌悪感を越えて信頼が芽生える。監督の伝えたかった1つがこのシーンに凝縮されている気がした。また、鍵屋の父親が娘に「透明の羽根」を与えるシーンは父娘の愛情が痛いほど伝わる。印象的なシーンを挙げれば限りない。人種差別の映画だからと毛嫌いしないでぜひ見て欲しい。きっと何かをそれぞれが感じられる映画だと思う。
          0
            posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
            グリーン・カード
            GREEN CARD *グリーン・カード*
            1990年/米
            監督 :ピーター・ウィアー
            CAST:ジェラール・ドバリュデュー、アンディ・マクダウェル
            第48回ゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門作品賞受賞
            第48回ゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門主演男優賞
               (ジェラール・ドバルデュー)

            <STORY>
            園芸家のブロンディー(アンディ・マクダウェル)は、独身。
            既婚者用の温室付きのアパートの入居許可書が欲しくてたまらない。フランス人のジョージは、アメリカでの労働許可証が欲しい。条件のそろったふたりは、書類上だけの夫婦となった。
            だが、その結婚を、入国管理局は怪しみ、調査をすることになる。手に入れた環境を捨てたくないふたりは入国管理官の審査だけクリアするために一旦同居することにするが衝突してばかり。
            でも、いつしかお互いを知っていくうちに愛する感情が生まれ始める・・・。
            <感想> 評価 ★4
            この映画を私は21歳の頃に映画館で見た。
            偶然暇な時間ができて見た映画だったのに、とても気に入った映画の1本として今でも好きな映画として記憶に残り続けている。そんなに良いの?と聞かれれば返答に悩むが私の感性は好きと答える。時間も1時間半だし、女優のアンディ・マクダウェルもいい。フランス俳優ジェラール・ドバリュディーュも素晴らしい演技を見せている。で、5回以上は見ている。
            今まで生きてきた自分の人生、自分が好きになる男性が1番だと信じて疑わなかったブロンティーがジョージと言う型破りな今まで会ったことがない男性と出会い、自分の違う面を見つけていく過程が見ていて心地いいんだと分析している。NY・セントラルパーク・・・憧れの街も楽しめる。
            0
              posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
              グリーン・ディスティニー
              GREEN DISTINY 臥虎藏龍 *グリーン・ディスティニー*
              2000年/米・台湾・中国
              監督 :アン・リー
              CAST:チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー、
                  チャン・ツィイー、チャン・チェン、チェン・ペイペイ
              2000年 アカデミー賞 外国語部門最優秀作品受賞 

              <STORY>
              舞台は中世中国。
              400年血を浴びてきた名刀グリーンデスティニーにまつわる話。
              剣術の達人の男性リー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)は、秘剣とされるグリーンディステニーを操れる唯一の人物である。しかし、、ムーバイは秘剣=グリーンディステニーを置き、平穏な暮らしをしようと考え、弟子の女性シューリン(ミシャル・ヨー)に剣を北京に住むティエという老人に届けてくれるように依頼する。しかし、ムーバイには心残りが1つだけあった。それは、師の仇を討っていないことであった。ムーバイの師は、かつてシューリンの恋人。ムーバイとシューリンは、師であり恋人であった彼の仇を討つというひとつの目標を分かち合うことで心惹かれあう仲になっていた。シューリンは無事に剣を送り届けるが、その夜何者かによって剣が奪われてしまう。次の日、ティエが懇意にしている長官宅に、ムーバイの師を殺した碧眼狐がいるという噂が流れる。あとから来たムーバイに、シューリンは事情を説明し、長官宅があやしいと思った彼女は長官の娘イェン(チャン・ツィイー)を訪ねる。謎の人物 長官の娘 イェン を中心に 恋愛・仇うちなどを含めたアクション映画。
              <感想> 評価 ★4.5
              これぞワイヤーアクション映画!
              「マトリックス」のアクションを担当したユエン・ウーピンが、この映画のアクションを担当した事が頷けるほどワイヤーアクションだらけです(笑)
              大好きなチョウ・ユンファがまたまた耐える男を演じてます(シブイ?)ユンファは忍耐強い・愛情の深い役をさせると最高です。
              また、倍賞美津子似(笑)のミシェル・ヨーと気の強いお嬢様チャン・ツィイーはいい演技をしています。(※ チャン・ツィイーは「初恋の来た道」などで最近売れまくりですが・・)
              私は気づかないで見てしまっていたのですが、音楽担当も世界的に有名なチェロの奏者ヨーヨー・マーです。
              この物語の本筋とは関係ないシーンですが、山賊とイェンが恋に落ちていくシーンがすごく素敵でした♪
              0
                posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
                グリーン・マイル
                GREEN MILE *グリーン・マイル*
                2000年/米
                監督 :フランク・ダラボン
                CAST:トム・ハンクス、ディヴィッド・モース、
                    マイケル・クラーク・ダンカン、サム・ロックウェル、
                    ダグ・ハッチソン、ボニー・ハント 

                <STORY>
                時代は、1935年アメリカ大恐慌時代。死刑囚専門の監獄の看守主任をするポール(トム・ハンクス)の元に、大男のジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)が送られてくる。ジョンの犯罪は、少女二人を殺した罪であり、死刑判決を受けての投獄であった。とても大柄で黒人であるジョンに、看守達は恐怖感を持つが、実際のジョンは、暗闇を怖がるなどとても人殺しをした人間には思えないおとなしい性格の持ち主だった。ある日、病気を患ってたポールが突然ジョンにつかまる。抵抗するポールを押さえつけたジョンは、不思議な力でポールの病気を治してしまう。このことをきっかけに、ポールは神秘的な力を持つジョンを特別な存在だと思うようになる。そんな背景を題材に、5人の看守と罪の償いとして死刑宣告をされる囚人の関係を見つめた作品である。
                <感想> 評価 ★4.5
                Storyはただ死刑制度について問題提起をしただけの作品ではない。
                また、不思議な力をもつジョン・コフィーという大柄な黒人男性のミラクルだけを扱った作品でもない。看守主任=ポール(トム・ハンクス)の人生を軸に"生きる"という意味を問い、死刑制度(人間が人間を裁いていいのか?)を、本当の悪とはなにかを問いている作品だと思った。

                過去、※死刑関係の作品は何作品か観ているが、それらに比べて社会性は薄い。
                たった1度の凶悪犯罪に死刑を判決され、その被害者家族は嘆き悲しみ、犯罪を犯した加害者(囚人)の死を祈ってる。けれど、本当の悪はそれだけではないという部分をパーシーという看守で表現していたのだろうと思った。ネタバレになるが・・・この事件のある犯人は冤罪である。冤罪も、想像をはるかに越えてあるのだろう。犯人の方も冤罪だと訴えつづける気力・お金がなければ覆せないし、アメリカには(日本にも たぶん)人種問題の絡みがある。罪を犯してない人間が 被害者家族から恨まれ、死刑にされる。「生まれて来たことを謝ります」この言葉は あまりにもつらい。
                0
                  posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
                  狂っちゃいないぜ
                  PUSHING TIN *狂っちゃいないぜ*
                  1999年/米
                  監督 :マイク・ニューウェル
                  CAST:ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、
                      ケイト・ブランシェット、アンジェリーナ・ジョリー、
                      ジェイク・ウェバー 

                  <STORY>
                  NY航空交通管制官(TRACON)たちは、100万機を安全に着陸させても一度事故を起こせぱそのことを一生責められる。と言われるほどプレッシャーのかかる仕事をしていた。ニックは責任感が強く、自分こそベストの中のベストだと信じていた。
                  家には美しい妻コニーがおり、二人の子供にも恵まれて幸せな家庭を築いていた。そんな折、新入りラッセルがチームに加わることになった。最高の腕を持つというラッセルの噂にニックは彼をライバル視し、強い反感を持つ。そのラッセルの妻は、若くてグラマラスなメリー。ある日、スーパーでニックはメリーに出会う。人前もはばからず泣いているメリーに優しくするうちに意気投合。一緒に食事をし、話をするうちに意気投合してベッドを共にしてしまう。
                  <感想> 評価 ★3
                  おもしろいと言う評価があったので観たが楽しめた。
                  100万機を安全に着陸させても一度事故を起こせぱそのことを一生責められる。と言われるトラコンの仕事を題材にした映画はありそうでなかった?んではないか。せっかく興味のある職業の設定だったのだから恋愛劇・人間模様にしてしまわずにトラコン話で押して欲しかったとは思うが俳優人が良かったので軽く見るにはいい作品。ジョン・キューザックは持ち味を出して存在感があってgood。キューザック作品の中では好きな映画。
                  0
                    posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
                    クローズZERO
                    クローズ ZERO
                    2007年/日本
                    監督 :三池崇史
                    CAST:小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、やべきょうすけ
                        高岡蒼甫 

                    <STORY>
                    偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥が覇権をめぐって勢力争いを繰り広げていた。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治(小栗旬)が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になり勢力を拡大する。
                    <感想> 評価 ★3
                    「ごくせん」「ROOKIES」など不良が主人公のドラマは興味ないんで当然本作品も見るつもりはなかったんだけど、たまたまWOWWOWにチャンネルを合わせたら、たまたま始まったところで、何となくぼぉーと見ていたら(おもしろいじゃん)って。想像したよりも本作品、熱くて硬派でユニークな作品でした。

                    舞台は高校なのに勉強するシーン一切出て来ないし、教師も冒頭シーンで出てくるのみ(笑)最初から最後まで「鈴蘭男子高等学校」を制覇する最強の男は誰かと言う抗争劇でのみ構成されています。
                    とにかくあり得ない設定すぎて逆にシンプル。甘いラブシーンもなく硬派で貫いてあるからカッコイイ。
                    喧嘩シーンだけじゃなく、青春を感じさせるような青いバカエピソードを織り交ぜてあり笑えるし、友達を想う不器用な高校生が熱くて良かったです。
                    原作は高橋ヒロシの人気コミック『クローズ』。コミックの内容の1年前と言う設定から「クローズZERO」と言う題名になったようです。
                    また、高校のシーンを撮影したロケ地は大阪の高槻。廃校になっている高槻南高校がロケ地。乱闘シーンも撮影されたそうです。
                    南高校の近所のコンビニには俳優さんが買い物に来ていたとか。
                    近いだけに知っていたら見に行きたかったなーっと少し後悔。
                    0
                      posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
                      クローサー
                      CLORSER  *クローサー*
                      2004年/米 R-15
                      監督 :マイク・ニコルズ
                      CAST:ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、
                          ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェン

                      <STORY>
                      カラダを重ねるたびに 唇が嘘を重ねる

                      街で起こったアクシデントからアメリカ娘のアリス(ナタリー・ポートマン)と出会ったダン(ジュード・ロウ)は恋に落ちる。アリスは元ストリッパーでダンは売れない小説家。ダンはアリスと付き合いながらもフォトグラファーとしてロンドンでキャリアを確立しつつあるアンナ(ジュリア・ロバーツ)の存在が気になって仕方がない。アンナはバツイチ。アンナはダンに惹かれてもいた。そんなある日、ダンのいたずらから水族館でアンナとラリー(クライブ・オーウェン)が出会い、結婚することになる。しかし、ダンとアリスとの関係は完全に終わっていなかった。
                      <感想> 評価 ★3.5
                      ロンドン。不倫。孤独。四角関係。赤裸々な言葉で綴られる恋人たちの愛し方、愛され方。
                      パンフに載ってる言葉だが、この通りの話。R-15指定の理由はワイセツな言葉が数多く出てくるからでセックス描写はゼロ。元々、この物語は1997年にロンドンで戯曲として上演された作品を映画化したもの。よって構成は戯曲であり、セリフ劇になっている。
                      セリフで感情を表現するので、ダンがアンナにラリーとセックスをしたか否か、して良かったか?と問いただすシーンも、逆にダンとして良かったかと聞き出すラリーもウザイし女々しい。
                      舞台でこれを見ると表情で感情を表現できない分、セリフにする必要があるワケで、効果があるのだろうが映画と言うのはズームがあり細かな表情を映し出す。その上、セリフでそれを表現するのがひつこく思えてしまう。戯曲の映画化のこれがマイナス点だろう。また、男2人・女2人の話だが、内容は男性感情の表現の方が多かった。女の私から言わせてもらえば(今はあなたとこれから一緒に生きて行くのだから、過去の相手(ダンorラリー)として良かったかとか感じたかとかそんなのどうでもいいんじゃないの?)と思ってしまった。男心の勉強にはなったけれど。ラリーは女性とセックスすることにこだわっている。ナゼか?それは『男は孤独。女を性的に満足させることで男としての自信を確認する必要があるから』なのだそうだ。女の私にはわからない男の感情をひとつを知った。
                      0
                        posted by nagi | 映画「か行」ー(ク) | comments(0)
                        Infomation
                        映画レビューサイト

                        独断と偏見で
                        映画の紹介と感想を記してます
                        トラバ・リンク歓迎

                        <検索の注意点>
                        「ヴ」→「う」検索
                        「The]→「ザ」検索
                        Entries
                        CATEGORIES
                        Comments
                        Bookmarks
                        Recommend
                        映画リンク
                        counter
                        ブログパーツUL5
                        Recommendation
                        Others