Chinemaの箱 nagi style

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    ザ・ロード
    THE ROAD *ロード* 
    2009年/米
    監督:ジョン・ヒルコート
    CAST:ヴィゴ・モーテンセン、コディ・スミット=マクフィー
        ロバート・デュヴァル、ガイ・ピアーズ、シャーリーズ・セロン

    <STORY>
    謎の天変地異がアメリカを襲い、動植物が死に絶えてしまって8年。静寂が支配する無限の荒野を、男と息子ただただ南に向かって歩き続けている。僅かに生き残った人々は生き延びるためにお互いを狩り、食うカリバニズムによって生き延びていた。父は息子に人食いを悪しき者と教え、善き者である自分達は心に灯る火を届けるためにひたすら南へと歩き続けようと言い続ける。
    人食いたちの襲撃を幾度と無く逃れた親子は、ある日無傷で残されたシェルターを発見するのだが・・・

    <感想> 評価 ★3.5
    汚れきって傷だらけ、泥だらけの役をやってもこんなにカッコ良く、色気が漂う俳優はヴィゴ以外いないと言いきれます。その汚さが「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンを思い出させたために、ヴィゴファンの私は本作を見てしまったワケですが・・・。

    Storyはシンプルです。天変地異の原因や、南を目指す理由など説明は一切ないのですが、むしろそれが正解。理由などこの作品の主旨には必要ないのだと思います。
    この作品の言いたいこと、それは父親が自分の信念としていることを息子にどれだけ伝え続けられるかと言う点だと思います。父は息子に「どんな状況下でも人間らしく生きていくことが(善い人)であり、そうあるべきだ」と言うコレのみを伝え続けます。人間狩りの連中から逃げながら、食べ物がなく飢え死にしそうな時にもそれを伝え続けながら、ただただ南へ南へと進み続ける。言ってしまえばそれだけの映画なのです。
    だからこの映画はおもしろいワケではありません。でもつまらないかと言われればそんなこともなく、2時間飽きることなく見ることができるだけの魅力はあると思いました。
    しかし、壮絶な状況下の父と息子の愛の物語なのに、死にゆく父親に泣く息子を見ても胸に迫るような悲しみがわき上がってこなかったのです。あれだけ息子への愛情を見せられているのに・・です。ナゼなのか自分でもわかりません。
    でも見終わって心に何かを残してくれてるような気がします。
     
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      posted by nagi | 映画「さ行」ー(サ) | comments(0)
      チェ 39歳別れの手紙
      CHE : PART TWO / GUERRILLA *チェ 39歳別れの手紙* 
      2008年/スペイン・仏・米
      監督:スティーヴン・ソダーバーグ
      CAST:ベニチオ・デル・トロ

      <STORY>
      1959年にキューバ革命に成功した後、国際的な名声を得たチェ・ゲバラ。しかし、チェ・ゲバラは変装した姿で家族と会い、最後の食事を済ませると、急に姿を消してしまう。そしてラテン・アメリカの革命を目指し、ボリビアを訪れるが……。

      <感想> 評価 ★3
      「チェ 28歳の革命」に続く2部作として制作された本作。2つで1つの作品と言うことで鑑賞。
      本作では、キューバ革命に成功した後に、ボリビアでカレの理想とする南米のために新しい革命を始めるところからカレが最期を迎えるまでが描かれています。ゲリラ隊員の飢えや恐怖が描かれ、重い内容になっており、前作よりもより淡々と描かれているので正直見るのがしんどかったです@
      結局、2部作を見ても、ゲバラを理解しきれないままですが、ゲバラは自分の信念を貫き、理想の世界を目指した男であることは伝わってきました。
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        posted by nagi | 映画「た行」ー(チ) | comments(0)
        ハート・ロッカー
        THE HURT LOKER *ハート・ロッカー*
        2009年/米
        監督:キャスリン・ビグロー
        CAST:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー
            ブライアン・ジェラティ、ガイ・ピアーズ
            レイフ・ファインズ

        <STORY>
        戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を描く。2004年夏、これまでに870以上の爆発物を解体処理しているジェームズ2等軍曹がEODの新リーダーとして赴任してくる。部下となったサンボーンとエルドリッジはあと39日でEODの任務から外れる予定だったが、恐れ知らずのジェームズにより、これまで以上の危険にさらされることになる。

        <感想> 評価 ★4
        スゴイ映画でした。映画と言うよりドキュメンタリーのようです。
        とにかく圧倒的なリアリティー。イラク戦地の緊迫感と恐怖感が観ている私にもガンガン伝わり、鑑賞中に2度は(この映画、スゲェ・・)とつぶやいてしまいました。そしてコレを女性監督が撮影した言うことに唸ってしまいます。
        2時間10分。飽きません。間延びもしません。
        今までの戦争映画とこの作品が決定的に違うのは、相手は敵ではなく、イラク市民が米軍へ向けて仕掛けた爆弾テロであると言う点です。イラクの町の至るところにあらゆる方法で爆弾が仕掛けられている恐怖。前も横も後ろにも常に「死の恐怖」がある任務です。
        この映画を観てつくづく感じたのは「戦争は喧嘩ではなく、<殺す>ことを目的としたものである」と言う事実。憲法第9条を制定した以降の日本人には理解できないことでしょう。
        そして主な登場人物である爆弾処理をするジェームズ二等軍曹、彼を補佐をするサンボーン軍曹と技術兵のエルドリッジ。それぞれが感じている「戦争」に対する考えや恐怖に感じていることが違うと言う部分を対比させながら展開されていきます。
        任務が終わったら二度と戦地には赴任しないだろう兵士、そしてジェームズは「戦地でしか生きている意味を見いだせない」兵士なのでしょう。

        2009年のアカデミー賞6部門を受賞した作品です。
        「アバター」を観た時、アカデミー賞に値する作品だと思ったけれど、こっちを観てしまうと「アバター」はまさにデジタルで作られアートにしか見えなくなってしまうほどに、「ハート・ロッカー」は生々しく、悲惨、現実感しか感じられず、圧倒されました。
        アカデミー賞、納得です。

         
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          posted by nagi | 映画「は行」ー(ハ) | comments(0)
          サブウェイ123 激突
          THE TAKING OF PELHAM 123  *サブウェイ123 激突*
          2009年/米
          監督:トニー・スコット
          CAST:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ

          <STORY>
          午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけ切り離され、停止。後ろの車両は逆走しはじめた。ガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求。
          人命は守れるのか?

          <感想> 評価 ★4
          「デンゼル・ワシントン VS ジョン・トラボルタ」の2大個性派俳優共演ならどんな作品でも魅せるハズ。
          この作品、期待通りでした。
          悪く評価するなら「予想通り過ぎて意外性はない」と言う部分かな。 
          それでもハラハラするところもあるし、俳優の演技力にグイグイ引き込まれて満足できた1時間半でした。時間もコンパクトだし、ムダな話がないし、話もシンプルで良質な作品だと思います。
          1972年の「サブウェイ パニック」のリメイクだそうですが前作を知らないのでこの作品だけを観ると、ネットで車内の状況が動画配信されたり、逐一の株価を観たりとハイテクのようで、お金は現金、届けるのは人間に・・・と言うアナログが部分が混在してる。ま、それもありなんかな。観てる時は非常におもしろい。でも見終わったあとは印象の残らない作品とも言えますが。


           
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            posted by nagi | 映画「さ行」ー(サ) | comments(0)
            パリより愛をこめて
             FROM PARIS WITH LOVE *パリより愛をこめて* 
            2010年/仏
            監督:ピエール・モレル
            CAST:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ
                カシア・カシア・スムトゥニアク

            parise_love.jpg<STORY>
            パリのアメリカ大使館員・リースには上司にも婚約者にも言えない秘密があった。CIAの見習い捜査官として諜報活動に従事していたのだ。繊細な性格で人を撃った事もない彼は、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていた。そんな彼の元にワックスという相棒が現れる。推理力も腕力もピカイチ、口よりも先に銃を撃つ危険な男だ。彼らの初任務である麻薬密売組織の捜査が終わりに近づいたとき、意外な事実が発覚する…。

            <感想> 評価 ★3.5
            Storyの展開は最初からわかってしまうほど大味なエンタメ作品ですが、ジョン・トラボルタ演じるワックスの型破りな行動に魅力を感じるし、ドンパチシーンに迫力があり楽しめました。一方、繊細で心優しいイケメン:リースを演じるJ・リース・マイヤーズ。いい味を出していました。ワックスと上手く対比させてて、よくある相棒パターンなんだけど、安心して観られました。
            ちょっと感情を度外視した部分を感じたけどエンタメ作品と割り切れば十分日曜洋画劇場で人気のでる作品と言えるでしょう。
            トラボルタ、また違う味を出してきたなぁと思います。

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              posted by nagi | 映画「は行」ー(ハ) | comments(0)
              抱擁のかけら
              LOS ABRAZOS ROTOS / BROKEBN EMBRACES
              *抱擁のかけら*
              2009年/スペイン
              監督:ペドロ・アルモドバル
              CAST:ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、
                  ブランカ・ポルティージョ、ホセ・ルイス・ゴメス

              broken_embraces.jpg<STORY>
              盲目の映画監督のもとに、ある人物の死の報せが届く。同時にある映画の企画が持ち込まれる。それは、監督の過去の恋愛を思い出させるものだった。ある人物の愛人だった彼女を主演女優に抜擢し、そして彼女と情熱的に愛し合った日々。しかしその女と、彼の視力は今や損なわれてしまった…。

              <感想> 評価 ★3
              スペイン映画が好きです。アルモドバル監督作品、主演はペネロペとなると評判が悪くても観なければと思ってしまいます。
              「ボルベール<帰郷>」は大好きな作品だし、「オール・アバウト・マイ・マザー」はスペイン映画を好きになったきっかけの作品。
              スペイン映画は切り口とか、考え方が日本でもアメリカでもフランスでもないところに魅力を感じます。
              さてこの作品ですが、内容にはコレと言って感想が持てませんでした。共感する部分がなかったからかもしれません。ただただ、スペインの感覚を感じた2時間でした。

               
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                posted by nagi | 映画「は行」ー(ホ) | comments(0)
                ラブリー・ボーン
                THE LOVELY BONES *ラブリー・ボーン* 
                2009年/米・英・NZ
                監督:ピーター・ジャクソン
                CAST:マーク・ウォルバーグ、レイチェル・ワイズ
                    シアーシャ・ローナン、スーザン・サランドン
                    スタンリー・トウッチ

                <STORY>
                スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。





                <感想> 評価 ★3
                監督は「ロード・オブ・ザ・リング」で有名になったピーター・ジャクソン。「キング・コング」を駄作と言う人もいるけれど、私はこれも好きだったので本作品も期待しました。
                見終わった感想は、一言で言うと焦点がはっきりしないぼやけた映画だったなーと。
                幸せな家族にスージーが行方不明になると言う事件が起こり、天国に行けずにさまようスージーと、スージーを捜し続け、スージーの死を受け入れられずに崩壊して行く家族を2つの視点で描いています。
                映画の途中でスージーを殺害した犯人がわかります。妹の行動力で犯人を追い詰めるところまで行くけれど、結局犯人が逮捕されることはありません。因果応報として犯人は裁かれますが。なんだかその部分は肩すかしを食らった感じでスッキリしませんでした。ま、これは小説ありきの映画化ですから仕方ないのかもしれませんが。
                ヒロイン役のシャーシャ・ローナンは魅力的です。「つぐない」でも印象的な演技をしていましたが、これからの彼女が楽しみです。

                 
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                  posted by nagi | 映画「ら行」ー(ラ) | comments(0)
                  理想の彼氏
                   THE REBOUND  *理想の彼氏* 
                  2009年/米
                  監督:バート・フレインドリッチ
                  CAST:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジャスティン・バーサ

                  <STORY>
                  夫の浮気が発覚し、40歳で離婚に踏み切った専業主婦のサンディは、2人の子どもを連れて郊外の住宅地を離れNYでアパートを探し、憧れのスポーツ・チャンネルに就職を決める。一方、大学は出たもののいまだに両親の家で暮らすアラムは、失恋の痛手に就活にも身が入らない24歳。そんなアラムがサンディにベビーシッターとして雇われる。共に苦い別離を経験した2人はやがて年齢差を超えて恋に落ちるのだが…。

                  <感想> 評価 ★3
                  ラブコメ。
                  「幸せのレシピ」に続きヒロインはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。最近ますます好きな女優です。キャサリンと恋に落ちるのが「ナショナル・トレジャー」のジャスティン・バーサくん。彼も好きなので楽しみにしてみました。
                  うん、いい感じのラブコメで、それ以上でもそれ以下でもありません。
                  40歳のサンディが24歳のアラムを好きになることに躊躇し、不安を抱く気持ちは同年代として理解できるし、サンディが下した決断もわかるなーと。
                  エンディングも幸せな感じで見終わった感もgoodでした。
                  しかしまたまた文句が。原題の「THE REBOUND」が「理想の彼氏」になっちゃうんでしょね?原題の意味から考えて「第2の人生への立ち直り」的な意味なのに、それを「理想の彼氏」なんて陳腐なものにしちゃうセンスが悲しいです。
                  オトナの女性に見てもらいたい1作です。


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                    posted by nagi | 映画「ら行」ー(リ) | comments(0)
                    ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー
                    New York, I Love You *ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー* 
                    オムニバス映画
                    2008年/米、仏
                    監督:チアン・ウェン、ミーラー・ナーイル、岩井俊二、イヴァン・アタル
                       ブレット・ラトナー、アレン・ヒューズ、シェカール・カプール
                       ナタリー・ポートマン、ファティ・アキン、ジョシュア・マーストン
                       ランディ・バルスマイヤー、エマニュエル・ベンビイ

                    CAST:ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ブルソン、アンディ・ガルシア
                        イルファン・カーン、ナタリー・ポートマン、オーランド・ブルーム
                        クリスティーナ・リッチ、マギー・Q、イーサン・ホーク
                        アントン・イェルチン、オリヴィア・サールビー、ジェームズ・カーン
                        ドレア・ド・アッテオ、ブラッドリー・クーパー、シャイア・ラブーフ
                        ジュリー・クリスティ、ジョン・ハート、カルロス・アコスタ
                        ジャシンダ・バレット、ウグル・ユーセル、スー・チー 
                        ロビン・ライト・ペン、クリス・クーパー、イーライ・ウォラック、
                        クロリス・リーチマン、エミリー・オハナ、


                    <STORY>
                    オムニバス作品。10人の監督によるNYを舞台にした10編のStoryをランディ・バルスマイヤーが繋ぎのStoryを制作し1編の作品に仕上げた。
                    摩天楼がそびえ立ち、大勢の人々が行き交う活気に満ちている街ニューヨーク。この眠らない大都会では、今日も無数の出会いが生まれ、愛のドラマが繰り広げられている。


                    <感想>
                    「パリ、ジュテーム」の制作者が今度はNYを舞台にしました。
                    人種のるつぼで眠らない街:NYの魅力がいっぱいの作品ですがショートショートStoryなので深みはなく、自分がNYに在住していて、見かけた人たちの瞬間をクローズアップしたって感じの作品です。また、「パリ、ジュテーム」は1編1編が独立した作品でしたが、今回は全部がオマージュの形で繋がっていました。どっちの手法も私はありかなと思います。
                    NYに旅行でもしてて、街を知っていれば、また違う感動があったかもしれないなぁ〜@って思うような作品でした。
                    10編の中ので印象的だったのは「アッパー・イースト・サイド」 で、シャイア・ラブーフ、ジュリー・クリスティ、ジョン・ハートのお話。幻想的な感じが印象に残っています。
                    大好きなイーサン・ホークは、今回も軽〜い男の役だったけど、魅力的だなと思うのはファンだからですね(笑)確実に老けちゃってますもんね。でも好き。
                    「ブライトン・ビーチ」でのおじいちゃま、おばあちゃまの日常は両親を見ているよう。
                    どこの国でも言い合いして、文句言い合って、それでも寄り添って生涯を全うするのが夫婦なのかもしれないなーと思った作品でした。
                    ちなみに日本の監督:岩井俊二さんもオーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチを使って「アッパー・ウエスト・サイド」制作。彼らしい空気感の作品でした。

                     
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                      posted by nagi | 映画「な行」ー(ニ) | comments(0)
                      タクシー・ドライバー
                      Taxi Driver *タクシー・ドライバー*
                      1976年/米
                      監督:マーティン・スコセッシ
                      CAST:ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード
                          ジョディ・フォスター、ハーヴェイ・カイテル 

                      <STORY>
                      ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが、彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう。やがて、闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが、そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる……。

                      <感想> 評価 ★3
                      ロバート・デ・ニーロの代表作は?と言うと必ず出てくるのが「ゴット・ファーザ−」と本作。内に秘めたる狂気を抱えたサイコキラーをロバート・デ・ニーロが熱演しています。
                      ぶっちゃけ私がハマる作品ではなかったのだけど、ロバート・デ・ニーロファンなら押さえておきたい1作だと思うし、男性は共感できる人が多いんじゃないかと思います。
                      全編を通じて、トラビスの孤独感や苛立ち、ヒリヒリするほどの枯渇感が伝わる作品でした。


                       
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                        posted by nagi | 映画「た行」ー(タ) | comments(0)
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