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    天国の日々

    DAYS OF HEAVEN *天国の日々*
    1978年/米
    監督:テレンス・マリック
    CAST:リチャード・ギア、ブルック・アダムス、サム・シェパード   
    <STORY>
    第一次世界大戦が始まって間もない頃、シカゴから放浪の旅に出るビリーとふたりの妹リンダとアビー。実はアビーはビリーの恋人だったが生活のために兄妹として3人でテキサスの農場の麦刈り人夫の職につく。若き農場主はアビーを見初め、彼の命が長くない事を知ったビリーは、楽をしようとアビーに形だけの結婚を促すのだった。

    <感想> 評価 ★3.5
    この映画の肝は映像!ウワサどおりの素晴らしい映像に見とれてしまいました。
    名カメラマンと評される「ネストール・アルメンドロス」はスペイン出身。広大な大地、どこまでも広がる空、雲。風にたなびく麦の穂、その中を黙々と仕事をする人々。カレの映像美がこの作品の8割を占めているようです。
    Storyは時代を感じる純愛もので、残念ながら感情を揺さぶられることはありませんでした。

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      デトロイト・メタル・シティ
      デトロイト・メタル・シティ
      2008年/日本
      監督:李闘士男
      CAST:松山ケンイチ、松雪泰子、細田よしひこ、秋山竜次
          加藤ローサ、大倉孝二

      <STORY>
      純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

      <感想> 評価 ★3
      ネット上で(くだらない)と言う評判も聞いてはいたけれど、
      この手の映画はそのくだらなさ魅力なワケで・・・。
      松山ケンイチくんの、ダサダサ純朴少年と、デスメタル系バンドのカリスマボーカリスト:クラウザー鏡い離ぅ辰舛磴辰討訐こΥ僂箸離ャップを楽しんで見ることができました。
      私、クラウザー鏡い了僂里泙鵑泙燃甲罎鯑佑蛋るシーンが好きです。
      また、デトロイト・メタル・シティ(DMC)の所属社長の松雪泰子が、かなりキャラも立っていてそれが良かったですね。
      で、映画の中で1番驚いたのが、「KISS」のジーン・シモンズ出演したこと。
      日本映画に出演してくれたんだーってなんか感動でした。
      コミックの映画化ですけど、コミックを知らない私は問題なく楽しめました。





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        デアデビル
        DAREDEVIL *デアデビル*
        2003年/米
        監督 :マーク・スティーブン・ジョンソン
        CAST:ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー、
            マイケル・クラーク・ダンカン、コリン・ファレル 

        <STORY>
        ニューヨーク、マンハッタンのヘルズキッチン地区。12歳のマット・マードックは尊敬していたボクサーの父ジャックが恐喝していた現場を目撃し、逃げ出す。しかし、その時、産業廃棄物を運搬中の車の事故に巻き込まれ、産業廃棄物を目に浴び、視力を失う。
        しかし、マットは視力を失ったことで聴覚、嗅覚、触覚などが超人的に鋭くなり、感覚で物事を察知する「レーダーセンス」を身につける。さらに格闘技の訓練に励み、肉体を鍛え上げる。
        大人になったマットは、昼間は正義の弁護士として活動し、夜は悪に鉄槌を下すデアデビルとして活動。司法の目をくぐり抜けた犯罪者に、ストリート・スタイルの正義の制裁を加えていく。
        <感想> 評価 ★3
        私はどうやらベン・アフレックが好きらしい(←自分でも気づいていない)。なので評価は甘くなる。STORY的には矛盾も多く、イマイチ。でも、悪役で登場のコリン・ファレルはGood.
        しかし、デアデビルは夜に悪に制裁を加える為、映画が終始暗いっ それがツラかった。
        彼女との出会いも喫茶店で感じて(目が見えないので直感)恋に落ちる―つぅのもどうもなぁ〜と言う感じ。悪に制裁を加えているのに、最後にマイケル・クラーク・ダンカン演じるキングピンのボスを殺さない理由がわからん。納得できないオチでマイナスポイントあり。
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          ディアボロス 悪魔の扉
          THE DEVIL'S ADVOCATE *ディアボロス〜悪魔の扉〜*
          1997年/米
          監督 :テイラー・ハックフォード
          CAST:キアヌ・リーブス、アル・パチーノ、
              シャーリーズ・セロン、ジェフェリー・ジョーンズ
              ジュディス・アイビー 

          <STORY>
          フロリダの敏腕弁護士ケヴィン(キアヌ・リーブス)。
          彼は、有罪とわかっている裁判で敗訴したくなくて、弁論で無罪を勝ちとる。
          そこから運命が動き出す。
          NYから弁護士引き抜きされたケヴィン。妻のメリーアン(チャ−リズ・セロン)を連れてNYへ。
          ボスはジョン(アル・パチーノ)。 しかし、そこは悪魔扉だった。
          <感想> 評価 ★3.5
          男性向き?でも 私は個人的に好きな映画。キアヌはハンサムだし、100%STORYを理解すると言うのはむずかしいがかなり好き。アル・パチーノの声・演技は めちゃ渋い!! しかし、原題の直訳は『悪魔の擁護者』なのにディアボロスなのか・・・これって日本題名の付け方、絶対間違ってると思うなぁ。
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            テイキング・ライブス
            TAKING LIVES *テイキング・ライブズ*
            2004年/米 R-15
            監督 :D.J.カールソー
            CAST:アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、
                キーファー・サザーランド、オリヴィエ・マルティネス
                ジーナ・ローランズ

            <STORY>
            1983年、カナダ。1人の少年が家を出た――その名をマーティン・アッシャー。数日後、母親の元に彼が交通事故で死亡した、という知らせが届く。時が経ち、現在。カナダ・モントリオール。工事現場ですでに白骨化の進んだ死体が発見される。広域猟奇殺人の匂いを感じたモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請する。モントリオールに単身で乗り込んできた特別捜査官イリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)は、殺人現場と死体、あるいは現場の写真だけで犯人像を分析するプロファイルの天才だった。そんな矢先、次の殺人事件が起きる。今度の事件には目撃者がいた。その男コスタ(イーサン・ホーク)にイリアナは尋問する。
            <感想> 評価 ★3
            映画冒頭、いわゆるつかみはとても良い。レンタルしてきたDVD間違ったか?と思う程雰囲気が違う始まり。そこで展開されることもこれからどうなるのか?っと期待させるし、その後出てくるイーサンがどうやら悪役っぽいところも興味津々!が・・・・そこまで。猟奇ものとしては甘く、サスペンスとしては出だしからネタバレ。イーサンにオリビエ・マルティネス、アンジーを主演に据え「24」で今や有名なキーファー・サザーランまで出してコレはいただけない。仏映画では主演級のチェッキー・ケイリオやジャン=ユーグ・アングラードが出てるって言うのに。
            自分と年齢、背格好の似ている他人を殺しては、その人になりすまして生きていく、つまり「他人の人生を奪う」ことを繰り返す連続殺人犯と、犯人をプロファイリングするFBI捜査官。設定がこんなに魅力的なのに残念だ。イーサンよりももう少し存在感のある役になるのか?と期待させてただの端役で終わってしまったオリビエの存在がGood!彼が見れただけで私は満足。

            以後ネタバレ ↓

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              デイジー
              DAISY *デイジー*
              2006年/韓国
              監督 :アンドリュー・ラウ
              CAST:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、チョン・ホジン、
                  イ・ソンジェ、デビッド・チャン 


              <STORY>
              オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)のもとに頻繁に届けられるデイジーの花。ヘヨンは名前も姿も知らないデイジーの送り主こそ運命の恋人だと信じていた。そんなある日、 ヘヨンの肖像画の客にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れる。ヘヨンはジョンウがデイジーの花鉢を持っていたことから運命の相手だと思いこみ、彼に惹かれる。しかし、デイジーを贈っていたのはジョンウでなかった。デイジーの送り主はヘヨンの毎日を人知れず見守り続ける男パクウィ(チョン・ウソン)。そしてパクウィはプロの暗殺者だった。
              <感想> 評価 ★3
              インファナル・アフェア」の監督作品、ちょっといいオトコ、チョン・ウソンが主役と言うことで鑑賞。予想以上のラブストーリー。
              Storyの中で登場人物やその背景について説明されるので、予備知識なしで見てもOK。同じシーンを3人の視点から描いたり、3分割にされたシーンなど少し変わったコマ割りは良かった。
              ただ、早い段階でヘヨンが声を失ってしまうので、2/3は静寂中心。クラッシックが流れ表情で気持ちを表現と言う展開が多く、感情移入出来ていないと眠気を誘われてしまうかも。
              アムステルダムの街並み、運河、田園風景、デイジーの花がとても美しく心惹かれたが、ナゼ韓国映画なのにオランダ?と言う感じは残る。お互いが惹かれあっているのに運命のイタズラで離ればなれになったり、絶妙なタイミングで3人が鉢合わせしたりと韓流的に話しが進む。
              私は感情移入できずに淡々と観てしまったんで、ヘヨンは思いこみの激しい心を閉ざした女性で、チョン・ウソン演じるパクウィはクールな殺し屋だがまさにヘヨンのストーカー!カッコイイから許せるものの、私はストーカーっぷりに引いてしまった。また、刑事がパクウィを殺し屋とわかった理由がわからないし、そのため刑事対殺し屋の接触シーンに緊迫感が感じられず、最後の銃撃戦もとってつけたようで三人の切ない運命にイマイチのめりこめずに終わってしまった。
              私は、チョン・ウソンよりむしろイ・ソンジェの方がステキに見えた。
              ちなみに、この作品には「デイジー アナザーバージョン」と言う別編もあり、暗殺者パクウィの視線からみた作品に仕上げてあるらしい。本作品が気に入っていたり、ウソンファンは「アナザーバージョン」も見る価値ありとの噂。「デイジー」で(?)と感じたシーンの詳細がわかったりするらしい。
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                posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                デイジー アナザーバージョン
                DAISY ANOTHER Vr. *デイジー アナザーバージョン*
                2006年/韓国
                監督 :アンドリュー・ラウ
                CAST:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、チョン・ホジン、
                    イ・ソンジェ、デビッド・チャン

                <STORY>
                デイジー」参照
                ヒロインの視点で描かれたインターナショナルバージョンに対し、チョン・ウソン演じる暗殺者・パクウィの視点から描いた作品。
                <感想> 評価 ★3
                前記の「デイジー」と基本Story展開は同じだが視点を変え作られている。
                「デイジー」がヘヨン中心で作られているのに対してアナザーバージョンはパクウィの語り始まり彼の視点で展開されていく。よって「デイジー」で疑問だったところなどが解明されていたりする。チョン・ウソンの報われない感情、愛してはイケナイと知りながら愛し、近づいてしまう感情は切なくアナザーバージョンの方が感じられた。チョン・ウソンファンは必見だろう。
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                  posted by nagi | 映画「た行」ー(テ) | comments(0)
                  ディスタービア
                  DISTURBIA *ディスタービア*
                  2007年/米
                  監督 :D.J.カルーソー
                  CAST:シャイア・ラブーフ、キャリー=アン・モス
                      デヴィッド・モース、サラ・ローマー
                      アーロン・ヨー 

                  <STORY>
                  父親を交通事故で亡くして以来、自暴自棄になっていたケールは学校で教師を殴る事件を起こしてしまい3ヶ月間の自宅軟禁処分を言い渡される。暇を持て余していたケールは、近所を覗き見始める。隣人のアシュリーに心踊らせていたある日、隣人のターナー家で思わぬものを目撃してしまう。
                  <感想> 評価 ★3.5
                  そこはかとなくB級映画の雰囲気が漂うのだけれど、意外にもおもしろく観ました。
                  104分と言う時間と、トントンと展開していくテンポが見終わったあとにおもしろかったと思わせているんじゃないかと思います。
                  部分、部分では衝撃的な映像や、スリリングなシーンもあるので退屈しないで観ることができると思います。
                  言っちゃえば、内容はない作品。最初から怪しい人物はひとりしかいないし、結局ターナー氏の事情の説明はないままエンディングなんで。ま、このあたりがB級映画と言うことなんだろうけど。
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                    ディパーテッド
                    DEPARTED *ディパーテッド*
                    2006年/米
                    監督 :マーティン・スコセッシ
                    CAST:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン
                        ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ
                        マーティン・シーン、ベラ・ファミーガ
                    2007年アカデミー賞 作品賞・監督賞受賞

                    <STORY>
                    貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。
                    <感想> 評価 ★ 3.5
                    マーティン・スコセッシ監督による香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッドリ版。
                    オリジナルの「インファナル・アフェア」を見ている人、いない人では感想が変わってくる作品だろう。私は「インファナル・・」がとても面白く★4評価なので本作品の感想は(「インファナル・・」越えれず)だ。
                    本作は、3部作の「インファナル・・」を151分にまとめあげた。「インファナル」ではわかりにくかった相関関係を冒頭見せてくれるのでその点はわかりやすくなっている。
                    レオは元々確かな実力のある俳優。本作品も潜入捜査官としての苦悩を見せつつギリギリで生きる男を見せてくれている。マフィアのコステロ役のジャック・ニコルソンはさすが!息子同然のコリン(M・デイモン)との絡みでは完全にマットを食っていた。ニコルソンが額に独特のシワを寄せ、にやつく顔はいつみても凄みと気味悪さが漂う。しかし、それ以外のキャストがイマイチ。潜入捜査官を任命した警視役はパンチがなく、比べちゃイケナイが「インファナル・・」の警視総監役のアンソニー・ウォンの重厚感が欲しかった。

                    以後ネタバレあり
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                      ディボース・ショウ
                      INTOLERABLE CRUELTY *ディボース・ショウ*
                      2003年/米
                      監督 :ジョエル・コーエン
                      CAST:ジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
                          ビリー・ボブ・ソーントン、ジェフリー・ラッシュ

                      <STORY>
                      セレブリティの結婚&離婚がお盛んなロサンゼルス。マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は、この街で大成功をおさめた離婚訴訟専門の弁護士。どんな不利な裁判でも相手の弱みを探り出し、逆転勝訴に持ち込むことで知られる凄腕の持ち主。彼のせいで人生のドン底に突き落とされた人間は数知れず。そんなある日、マイルズのもとに、妻に離婚訴訟を起こされた不動産王のレックス・レックスロス(エドワード・ハーマン)が駆け込んでくる。探偵に浮気の現場ビデオを撮られ、圧倒的に不利な立場にあるレックス。しかし彼は、夫人のマリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に1セントの慰謝料も払わず、離婚したいと言うのだが・・。
                      <感想> 評価 ★3
                      ディボース・ショウ←コレは日本題名。原題は「intolerable cruelty(耐えられない虐待)」。
                      ディボース(Divorce)=離婚を使いたかったんだろうけど、ひねりすぎて失敗してるよ。原題に忠実に訳した方が興味の持てる題名だと思う。
                      耐えられない虐待、まさにそのまんま、ジョージ・クルーニーがM男と化す。ジョージ・クルーニーが好きな人はどう評価してるんだろうか?私は嫌いなんで、マジメな顔して三枚目を演じるところが小気味よく、コメディタッチが新鮮だった。この作品、WOWWOWで放送しててたまたまチャンネルがあったのでぼぉーっと見ていたのだが意外にもおもしろく最後まで見てしまったのだ。俳優で見せる1作。
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