Chinemaの箱 nagi style

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    アバター
    AVATAR *アバター* 
    2010年/米
    監督:ジェームズ・キャメロン
    CAST:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ
         シガニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス
         ジョヴァンニ・リビシ


    <STORY>
    元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

    <感想> 評価 ★3.5
    2Dで鑑賞。
    3D上映している時に見に行こうと思いながら行かず終いだった「アバター」。3Dありきと思っていたので自宅で見る必要はないだろうと見るつもりはなかったのだが、友だちがぜひ見てと言うのでブルーレイにて鑑賞。
    2Dでもブルーレイだからか映像の美しさは絶品。今まで観たことがないほどの美しさとリアリティーでした。この世に衛星パンドラが実在し、ナヴィが生活しているんじゃないかと思うほど。
    Storyはとてもシンプル。酷評されているほどの悪いと私は思わなかったです。むしろ美しい映像を引き立てるにはシンプルなStoryの方がベターでしょう。ラストも想像通り。と言うかそうじゃないきゃね!と思う私。「愛」がこの世を救うんです(笑)
    私的には「未来版:ポカホンタス」だと思いました。
    そんなだから2時間半越えの上映時間も苦痛に感じることなく楽しめました。
    個人的には「アバター」と言うナヴィ族と人間のDNAを合わせて作られた肉体に私たち人間の意識をリンクさせてナヴィとなり動き回り、ジェイクのアバターがナヴィに認められていく様が好きでした。「サロゲート」も同じようなパターンだったし数年後にはあり得るのかも知れませんね。あと大佐!「ベトナム戦争」を彷彿とさせる典型的な軍人、シブかったです。
     
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      posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(0)
      愛を読むひと
      THE READER *愛を読むひと*
      2008年/米・独
      監督:スティーヴン・ダルドリー
      CAST:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファイン
          ディヴッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ

      <STORY>
      1958年ドイツ。15歳のマイケルは体調が悪くなり苦しんでいるところをハンナに助けられたことをきっかけに知り合い、自然に求め合い深い関係へと陥る。ハンナの部屋で愛を深め合う毎日だったが、ある時、ハンナに本を読んで欲しいと言われ、マイケルはその日からハンナのために朗読をはじめる。しかし、ある日忽然とハンナは姿を消してしまった。その恋はたったひと夏の出来事。時は過ぎ、8年後。大学生となり法律を学ぶマイケルは、ゼミのメンバーと共に、ナチス収容所の看守6人の裁判を傍聴。そこで被告席にう座るハンナを見つける。


      <感想> 評価 ★4
      率直に、「名作を観た」と思いました。
      原作が素晴らしいからこそですが、映画の脚本が素晴らしい上、キャスティングが良いのです。久しぶりに映画で心が震える感覚を味わいました。

      ケイト・ウィンスレットは「タイタニック」の頃から好きな女優のひとりで、彼女の作品はほぼ観ていますが、進化し続けている女優だと思います。故に、本作のハンナ役はケイトだからこそ意味があったと私は言い切りたいです。
      また、若い頃のマイケルとして登場するドイツ人俳優:ディヴッド・クロスも本作にマッチしていました。15歳の何も知らない少年から心の痛みを知り大学生となったのマイケルまでを表情や態度で演じきっていました。D・クロスの持つ愛らしい素直な感じがこの映画をよりピュアに見せているんじゃないかと思います。

      この映画のふれこみは 「少年時代のひと夏の初恋」や「生涯の愛へと変わる至福のラブストーリー」とされていますが、このキャッチコピーはこの映画の神髄を全く表していません。そんなもんじゃないんです、この作品の持つ深さは。
      ケイトの体当たり演技やsexシーンに注目され、センセーショナルに宣伝されていましたが、残念に思います。興行成績を上げなければならないが故にセンセーショナルにするのは仕方のないことなのでしょうけれど。

      人を愛してしまうのに年齢も性別も環境も関係ないと思うのです。
      人が人に惹かれてゆく素晴らしさ。その愛を素直に表現するマイケル。若いが故の行為なのだけど、それがどれだけ素晴らしいことか。
      人にとって「教養」と言うものが大切なのだと言うことも表現されています。
      愛情が形を変えてまた結びつきあうと言うこともこの映画では描かれています。
      そして愛するが故に人は努力もし、前向きにもなれるのだとも。

      映画を見終わったあとから、ジワジワと心に広がるこの切ないきもち。
      名作です。
       
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        posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(0)
        あの日、欲望の大地で
        THE BURNING PLAIT  *あの日、欲望の大地で* 
        2008年/米
        監督:ギジェルモ・アリアガ
        CAST:キム・ベイシンガー、シャーリーズ・セロン
            ジェニファー・ローレンス、

        <STORY>
        高級レストランのマネージャーのシルビアは、颯爽と仕事をこなす姿とは裏腹に、私生活では、男たちとの行きずりの肉体関係や、自傷行為をくり返していた。彼女が時折思い出すのは、かつて自分の母ジーナを襲ったある事故のことだった……。

        <感想> 評価 ★3
        「21グラム」「バベル」の脚本家のギジェル・アリアガが長編作品としての初作品。
        3つの主となるストーリーを、それぞれ時系列をバラバラにして1つの作品とする手法を使っているので最初のうちはわかりにくいけれど、話が進んでいくうちに見えてくるので混乱することはない。この手法に慣れていないと少々難解かも知れないが。
        この手法は「21グラム」「バベル」で使われたのと同じ。私はこの手法が好きだ。
        また、この映画の肝はそれぞれの人の”感情”。それを時系列をバラバラに見せることでより効果的に使っている。
        たとえば、仕事が順調なシルヴィアが、私生活では行きずりの男性との関係に溺れる荒んだ日常を送っている。最低な女と描きつつ、その後に少しずつ語られる過去は壮絶なものであったり、不倫に走るキム・ベイシンガーの抱える問題も少しずつ見せられたりする。
        それを知るたびに(それぞれがそれぞれの何かを抱え、それぞれの感情で行動しているだけなのに結果的に誰かを傷つけるんだ)と知る。
        けして明るい作品ではない。ラストも一筋の光が見えた?程度。
        ひとの感情を捉えた深みのある作品でした。

         
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          アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち
          ANVIL! THE STORY OF ANVIL
           *アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち* 
          2009年/米
          監督:サーシャ・ガバシ
          CAST:アンヴィル(スティーヴ・"リップス"・クドロー&ロブ・ライナー)

          <STORY>
          スティーヴ・"リップス"・クドローとロブ・ライナーによって1973年に結成されたメタルロックバンド「アンヴィル」(途中で現バンド名に改名)
          ミュージシャンやコアなファンらからは「パワーメタルの父」、「スラッシュ・メタルのゴッドファーザー」など認知されていたにもかかわらず、アンヴィルは「成功」をつかむことはなかった。彼らは30年以上もヘヴィにロックに生き続けている。彼らのドキュメンタリー映画。

          <感想> 評価・・あえてしません
          幕張メッセで開催されたロックフェスに出演したアンヴィル。ボーカルのリップスは「観客がゼロでも自分たちの音楽が好きだから演奏はする」と言いながら不安で仕方ない様子がインタビューから見て取れる。いよいよ出演時間。幕張メッセのステージに立った彼らが目にしたのは満員の観客。
          このシーン、泣けた。

          音楽を愛し、成功を夢見ているミュージシャンは五万といる中で、世界中に名が知られ、ファンがいるミュージシャンはほんの一部にしか過ぎないのだと言うことをアンヴィルを見て実感します。作品の中でも語られていますが、実力があり、いい曲をやっていてもその時代にあったものでなければヒットに繋がらない場合があるし、「売れる」ためにはプロモーションするスタッフの力量に関わるところも多いと思います。
          メタルロックバンド「アンヴィル」は売れる素材を持ちながらも、世間と上手くかみ合わず、大きくブレイクすることなくバンド結成30年を迎えてしまったワケです。
          だけど、彼らは純粋にメタルロックをやり続けている。ハイスクール時代に出会ったリップスとロブは35年のつきあい。もめながら、それでも彼らは「メタルロックをやりたい!」「ロックで成功したい!」「アンヴィルが最高!」と信じてやり続けている。
          その彼らを見守る妻・子供・兄弟、ファンたち・・・それは一重にリップスとロブのキャラクターに魅力を感じるからでしょう。
          メタルロックが好きじゃなくても50代のおじさんがまだまだ夢の途中だぜ!と好きなことを続けるために進んでる姿は、見る人それぞれに何かしらを残してくれるドキュメンタリーだろうと思います。
           
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            posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(0)
            あなたは私のムコになる
            THE PROPOSAL *あなたは私ムコになる*
            2009年/米
            監督:アン・フィッシャー
            CAST:サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ

            <STORY>
             ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレットは、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を言い渡されたのだ。会社は国外退去になってしまうマーガレットを雇用できないと解雇を言い渡そうとする。この最大の窮地を免れるため、自分のアシスタントのアンドリューと結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。

            <感想> 評価 ★4
            ラブコメは好きだし、サンドラ・ブロックの作品は大きくハズレることもないので選んだ映画でしたが、予想以上におもしろく、笑えたり、ちょっと切なくなったりして楽しめる作品でした。
            私、コレ好き。

            S・ブロック、特別好きなじゃないんですけど、実力があるんでしょうね。表情や仕草でマーガレットの気持ちが伝わるし、バスタオルを持ってはいるのを忘れて、バスタオルを部屋に取りに行くべく腕と小さなタオルで部分的に隠しながらワンちゃんと格闘するシーンなんかお茶目でとっても可愛いいんです。これってサンドラ・ブロックだからこそ微笑ましく笑えるんじゃないかな。
            ライアン・レイノルズ演じるアンドリューも女性上司に仕えるアシスタント役ですけど、冒頭から必要以上に謙っていないところが良かったです。
            あまり好みの顔じゃないんだけど、最後はカッコ良く見えちゃうんですよね〜。

            観ている途中は、ラブコメだしもっと甘くていいのって思ったけれど、逆にベタベタなラブストーリーとして展開しなかったからこそ良かったのかも知れません。
            彼らを取り巻く周りの家族や友だちもとてもいい人で、現実にはあり得ないだろうけど、こう言うピュアな感じに安心感があってホッとします。
            アンドリューの家族があまりにもいい人で、16歳で両親を失ってひとりで生きていくこと馴れていたマーガレットが、家族に愛されていくことに怖くなり、偽装結婚を強行する意思が揺らぎ、モーターボートで爆走して海に落ちちゃうシーンがあるんですが、私はそのシーンが1番好きでした。切なくてグッときちゃいました。

            Storyはよくある設定なので新しさや意外性は期待できません。マーガレットの気持ちに共感できれば楽しめる作品じゃないかと思うので、30overの女性向けの作品じゃないかなと思います。

             
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              アリス・イン・ワンダーランド
              ALICE IN WONDERLAND *アリス・イン・ワンダーランド*  
              2010年/米
              監督:ティム・バートン
              CAST:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
                  ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ

              <STORY>
              アリス・キングスレーは19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。しかし、いまは残忍な“赤の女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだがアリスは幼い頃に迷い込んだこの国を覚えておらずワケがわからない。

              <感想> 評価 ★3.5
              ティム・バートン+ジョニー・デップ作品の8作目。
              物語「不思議の国のアリス」へのオマージュをたっぷり入れ込んだ作品でした。
              ただティム・バートン監督の世界を感じる映画だったか?と聴かれたら、映像の色彩や雰囲気は全く違います。今までのバートン作品は、青白い雰囲気の映像で、ちょっと怖いようなダークな雰囲気でワクワク、ゾクゾクさせるものが多かったけれど、この作品は悪者役の赤の女王:イラスベスでさえ原作に忠実に童話チックな女王にしているので、ダークな印象はありません。童話をモチーフにしているので致し方ないのかも知れませんが。
              つまり今回の作品はディズニーランドのアトラクションを楽しむような、そんなイメージを持ちました。それは3Dで鑑賞したからかも知れません。
              逆に言うと、作品としては2Dの方がシンプルに楽しめるのかも知れませんね。
              2Dでシンプルに楽しむのも良し、アトラクション感覚で3Dで鑑賞するのも良しと言う遊び心を感じる作品です。
              また、3D美術には「アバター」の美術受賞したロバート・ストロンバーグが美術担当されたようです。高レベルな作品なんですねー。

              Storyは、大人になりきれない少女アリスは、20歳を目前にフィアンセと結婚する方向へ進むことに、大きな疑問と不安を感じている状況。しかし母親などはいつまでも空想にふけって「服を着たウサギを見た」などと言うアリスにいささかの不安を感じています。
              そんな特に服を着た白いウサギ:マクトウィスプが現れて、アリスを穴の奥深くにあるワンダーランドへと導いていく・・・と言う展開。
              ピーターパンを想像しちゃったのは私だけ?かな。
              今の自分でいいの?本当になりたい、ありたい自分を捜すためにワンダーランドでアリスは勇気をもらうワケですねぇ。
              とっても童話ちっく。
              なのであまり「おもしろい!」「たのしい!」とは思わなかったのです。
              けれど、1つ1つのキャラクターが良く出来ています。小さい頃に何度か読んだ絵本の「不思議の国のアリス」のイメージそのまま!
              チェシャ猫はそうそう、こんな感じ!とか芋虫のアブソレムのイメージも想像そのまま!
              赤の女王に至っては、ちょっとキレイだったけどこの意地悪ぶりはイメージどおり。
              マッド・ハッターだけが私のイメージと違ってとても優しくて勇敢でかしこかった。
              この役をジョニデがしてるんだけど・・・・。私のイメージはいじわるなおぢさんなんだけどね。
              奇妙で不思議で・・・と言う世界観は十分感じられました。


               
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                posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(2)
                アフター・ウェディング
                Efter Brylluppet *アフター・ウェディング*
                2007年/デンマーク
                監督:スザンネ・ビア
                CAST:マッツ・ミケルセン、ロフル・ラッセゴード、
                    シセ・バベット・クヌッセン 

                <STORY>
                インドで孤児院を経営するヤコブはデンマークの実業家から寄付の話を持ちかけられデンマークに面接に行く。会長のヨルゲンに現状のアピールをするが、どうも関心のない様子、しかし娘のウエディングパーティーに招待される。そこで昔の恋人ヘレナと再会。彼女はヨルゲンの妻だった。何か策略を感じるヤコブだが、次第に事情を知ることとなる。

                <感想> 評価 ★3
                邦題からはまったく想像のできない重い内容でした。恋愛映画じゃありません。「生きること」「逝くこと」を真っ正面から描いた人間ドラマです。
                そして、2007年アカデミー賞外国語映画賞にノミネート作品です。

                監督のスザンネ・ビア作品は2作目。先に見た「悲しみが乾くまで」でもそうでしたが、この監督は心理描写が深いです。もちろん、お国柄と言うのがあって、日本人には理解できない部分はあるけれど、静かでいて深い悲しみ、苦しみ、悩みを丁寧に描いている印象です。
                この映画、以上のような深い人間ドラマだと言うことを踏まえただけで、STORYは知らない方がいいように思います。

                以下 ネタバレあり

                STORYを知らずに恋愛映画だと思って見たため、冒頭から「え?」と言う感じだったワケですが、その分、主人公のヤコブと同じ視点と感情で映画を観られたのは良かったかも知れません。
                ぶっちゃけ、途中でヨルゲンの企みが彼の「死」と関わるが故の行動だと言うことは映画の中で明らかにされる前に想像がついてしまいましたが、だとしても興味を失うことはなかったです。むしろ、妻への嫉妬のみでヤコブをインドから呼び寄せ、莫大な寄付をすることで優位に立とうとする嫌らしい男だと思っていた分、事情が明らかになってからはヨルゲンの無情さが伝わり、苦しくなりました。
                それこそがこの映画のねらっていた部分ではないかと思います。

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                  posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(0)
                  アイ・アム・サム
                  I am Sam *アイ・アム・サム*
                  2002年/米
                  監督 :ジェシー・ネルソン
                  CAST:ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、
                      ダコタ・ファニング、ダイアン・ウィースト 

                  <STORY>
                  サム(ショーン・ペン)は知的障害のため、7歳程度の知能しかなかったが、娘ルーシーを生んだ直後母親が失踪した事から、必死ながらも楽しんでルーシーを1人で育てていた。もちろんサムとルーシーは大の仲良し。だがルーシーが7才になったとき、彼女は父親の能力を追い越すのを恐れ、学校での勉強に身が入らなくなる。それを心配した担任教師やソーシャルワーカーは、サムに養育能力がないと判断し、彼女を施設で保護する事に。最愛の娘との幸福な日々を奪われ、失意にくれるサムだったが、やがて負け知らずのエリート弁護士リタ・ハリソン(ミシェル・ファイファー)と共に法廷で闘ってルーシーを取り戻す決意を固める。
                  <感想> 評価 ★3.5
                  ショーン・ペンはさすが。娘役のダコタ・ファニングもとってもチャーミング♪
                  感想は人それぞれだと思う。全編にビートルズが流れて愛を感じる映画です。
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                    posted by nagi | 映画「あ行」ー(ア) | comments(0)
                    アイズ・ワイド・シャット
                    Eyes Wide Shut *アイド・ワイド・シャット*
                    1999年/米 R-18
                    監督 :スタンリー・キューブリック (遺作)
                    CAST:トム・クルーズ 、ニコール・キッドマン
                        トッド・フィールド 

                    <STORY>
                    裕福な内科医ウィリアムはある晩、妻から以前バカンスに出かけた先で若い軍人に心を奪われ、彼といられるなら夫も子供も何もかも捨てられると思ったという告白を受ける。実際には何も無かったものの、自分にしか目を向けていないと思っていた妻からの意外な告白にウィリアムは動揺し、妻が他の男と関係を持つという妄想が頭から離れなくなる。そんなとき彼はたまたま出会った旧友から怪しげなパーティーでピアノ弾きをしているという話を聞く。興味を持った彼は、次第に常軌を逸した世界へと足を踏み入れてしまうのだった。日常から隠された世界と関係を持ってしまった男性を描いた、キューブリックの遺作。
                    <感想> 評価 ★1
                    はっきり言って・・私には意味不明な映画だった。
                    巨匠=スタンリー・キューブリックにイチャモンつけるわけではないが、"よぉー理解できません"と言うのが1番の感想。夫婦のあり方を問うなら、私には、ナンセンス。
                    SEXについて語るなら、それもナンセンス。
                    つまり私はキューブリックとは全く違う考え方の中で生きてるのかも知れない。
                    ただ、映像に関しては、暗いブラック系のトーンで統一されていて、幻想的なイメージがかもし出されており、巨匠と呼ばれるだけの魅力的な映像をみせてくれる。
                    一応R-18なんで・・それなりの映像はあり。
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                      アイデンティティー
                      IDENTITY *アイデンティティー*
                      2003年/米
                      監督 :ジェームズ・マンブールド
                      CAST:ジョン・キューザック、レイ・レオッタ、
                           レベッカ・デヒーネイ、アマンダ・ピート 

                      <STORY>
                      豪雨によって道路が冠水し、行き場を失った人々が一軒のモーテルへ集まった。女優カロライン(デモーネイ)とその運転手(キューザック)、新婚夫婦のルーとジニー、囚人を移送中の刑事ロード(リオッタ)と囚人の10人の男女。モーテルで豪雨をしのごうとする彼らだったが、カロラインが何者かに惨殺される事件が発生する。そして、それが合図であるかのように、ルーや囚人などが次々と殺されてゆく。
                      <感想> 評価 ★3.5
                      鮮やかに騙される為には、最後の1分まで気を抜けない映画。
                      かなりの期待をして観た為「やられた」と言うには納得できないものが残ってしまったが、見方を変えれば「やられた」っと思える映画ではある。
                      ある種の密室ミステリーなので、どこかにヒントがあるんじゃないか?と、観るもの全部・起こる事全部に注意を払って観ちゃうからこの手の映画はおもしろい。

                      ネタバレあり
                      0
                        Read more ...
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